有価証券報告書-第45期(平成27年9月1日-平成28年8月31日)
当社は、株主に対し、業績の動向、財務状況、今後の事業展開等を総合的かつ長期的に勘案して、持続的かつ安定的な配当に努めていきます。長期的かつ安定した経営基盤の確立と企業体質の一層の強化をはかるため、内部留保の充実に努めますと同時に、配当につきましても長期的な視野に立ち、業績に応じた安定配当の維持、継続を基本方針にしております。
また、内部留保資金につきましては、今後の服飾事業の製品企画体制の強化及び直営店出店を促進するために、賃貸・倉庫事業では賃貸倉庫の取得などに有効投資をしてまいりたいと考えております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。剰余金の配当等の決定機関については、平成27年11月26日開催の第44回定時株主総会において、当社は会社法第459条第1項の規定する剰余金の配当等を取締役会決議により行うことができる旨の定款変更決議を行っております。
なお、当社は取締役会の決議により、毎年2月末日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当期の配当金は、創立45周年を記念して、期末において当社普通株式1株につき15円の記念配当を実施することを決定いたしました。これにより、平成28年8月期の当社普通株式1株当たりの期末配当金は、普通配当17円50銭に記念配当15円を加えて32円50銭とし、中間配当金17円50銭とあわせまして合計50円となりました。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
また、内部留保資金につきましては、今後の服飾事業の製品企画体制の強化及び直営店出店を促進するために、賃貸・倉庫事業では賃貸倉庫の取得などに有効投資をしてまいりたいと考えております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。剰余金の配当等の決定機関については、平成27年11月26日開催の第44回定時株主総会において、当社は会社法第459条第1項の規定する剰余金の配当等を取締役会決議により行うことができる旨の定款変更決議を行っております。
なお、当社は取締役会の決議により、毎年2月末日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当期の配当金は、創立45周年を記念して、期末において当社普通株式1株につき15円の記念配当を実施することを決定いたしました。これにより、平成28年8月期の当社普通株式1株当たりの期末配当金は、普通配当17円50銭に記念配当15円を加えて32円50銭とし、中間配当金17円50銭とあわせまして合計50円となりました。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成28年4月12日 取締役会決議 | 18,802 | 17.50 |
| 平成28年10月12日 取締役会決議 | 34,918 | 32.50 |