有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
一定の年数(5~17年)で均等償却を採用しております。2018/06/28 9:00 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2018/06/28 9:00
(単位:百万円)利益 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去 △469 △966 のれんの償却額 △258 △143 たな卸資産の調整額 △27 △24
- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 自己資金2018/06/28 9:00
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
(1)発生したのれんの金額 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。2018/06/28 9:00
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社カエデを連結したことに伴う連結開始時の資産および負債の内訳ならびに株式会社カエデ株式の取得価額と株式会社カエデ取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2018/06/28 9:00
当連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)流動資産 580 百万円 固定資産 114 のれん 807 流動負債 △224
株式の取得により新たに有限会社タカダ薬局を連結したことに伴う連結開始時の資産および負債の内訳ならびに有限会社タカダ薬局株式の取得価額と有限会社タカダ薬局取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)2018/06/28 9:00
当社グループは、原則として支店・店舗別に区分し、賃貸用不動産および将来の使用が見込まれていない遊休資産については、個々の物件を単位としてグルーピングしております。場所 用途 種類 北海道釧路市 遊休資産 土地 株式会社メイプルファーマシー - のれん
当連結会計年度において、営業に係る収入が原価を大幅に下回っていることより、収益性が著しく低下したこと、および、事業の用に供していない遊休資産のうち、時価が著しく下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(5百万円)として計上しました。その内訳は、建物及び構築物2百万円、土地1百万円、器具備品1百万円およびソフトウェア0百万円であります。なお、当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、建物および土地については不動産鑑定評価額等により評価しております。 - #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2018/06/28 9:00
前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 未実現利益 0.5 0.4 のれん 3.0 1.2 のれんの減損損失 23.7 - その他 0.3 1.9 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益は24億98百万円(同19.9%増)と増加いたしました。これは、調剤薬局事業での平成28年調剤報酬改定への対応努力が功を奏したことに加え薬局管理コストの削減がなされたこと、また、介護事業における営業員増強効果などが利益に大きく結びついたことが要因となっております。2018/06/28 9:00
親会社株主に帰属する当期純利益は21億59百万円(同118.5%増)と大幅な増益となりました。大幅増益となった要因といたしましては、前年同期におきまして、調剤薬局連結子会社の株式取得時に発生したのれんの減損損失17億34百万円を計上した影響により、親会社株主に帰属する当期純利益が9億88百万円にとどまったことによるものであります。
当連結会計年度は、平成27年度からスタートした第三次中期3ヵ年計画の最終年度にあたり、中期計画目標の客観的な指標として、経常利益30億円、ROE(株主資本利益率)4.0%を掲げておりましたが、当期におきまして経常利益は35億2百万円、ROEは4.5%といずれも目標を達成することができました。