四半期報告書-第37期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の流行第6波による感染者数の緩やかな減少とともに各地域の行動制限が緩和されたことから一部回復の兆しが見られたものの、ウクライナ情勢の影響による世界的な資源価格の高騰やサプライチェーンの混乱が継続しているほか、急激な円安によるインフレの加速が懸念されるなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。
医療機器業界におきましては、医療機関における医療提供体制の拡充に伴い新型コロナウイルス感染症の影響は減少傾向にあるものの、患者の受診抑制や待機的な症例の延期による影響は継続していることから、引き続き厳しい事業環境となっております。
このような情勢のもと、当社では、社員の感染リスクを軽減するためのあらゆる対策を講じ、医療の安全、安心のために安定して商品を供給し続けることを使命とし企業活動を行ってまいりました。
これらの結果、当第1四半期の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
①財政状態
当第1四半期会計期間末の資産合計は、前事業年度末に比べ625,678千円増加し、22,836,421千円となりました。
当第1四半期会計期間末の負債合計は、前事業年度末に比べ734,558千円増加し、14,357,583千円となりました。
当第1四半期会計期間末の純資産合計は、前事業年度末に比べ108,880千円減少し、8,478,838千円となりました。
②経営成績
当第1四半期累計期間の経営成績は売上高11,773,478千円(前年同四半期比8.6%増)、営業利益208,686千円(前年同四半期比8.4%減)、経常利益216,762千円(前年同四半期比5.0%減)、四半期純利益149,963千円(前年同四半期比4.8%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
不整脈事業は、新型コロナウイルス感染症の影響により、症例数の減少傾向が継続しているものの、医療機関における医療提供体制の拡充に伴い、当第1四半期累計期間の売上高は10,118,279千円(前年同四半期比7.6%増)、セグメント利益は1,044,944千円(前年同四半期比4.0%増)となりました。
虚血事業は、販売代理店業として扱っている商品の売上が増加したものの、利益率の高い輸入総代理店業として取り扱っていたエキシマレーザ血管形成システムの日本国内における製造販売業の承認が移管されたことから、当第1四半期累計期間の売上高は812,137千円(前年同四半期比9.7%増)、セグメント利益は75,666千円(前年同四半期比48.9%減)となりました。
その他は、外科、脳外科関連商品等が好調に推移したことから、当第1四半期累計期間の売上高は843,061千円(前年同四半期比19.8%増)、セグメント利益は98,689千円(前年同四半期比34.8%増)となりました。
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、199千円であります。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(6)経営成績に重要な影響を与える要因
当第1四半期累計期間において、当社の経営成績に重要な影響を与える要因に変更はありません。
(7)資本の財源及び資金の流動性についての分析
資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当第1四半期会計期間末における流動資産は、前事業年度末に比べ654,517千円増加し、21,481,944千円となりました。これは主に、売上高の増加により現金及び預金が257,855千円、受取手形、売掛金及び契約資産が356,269千円増加したことによるものであります。固定資産は、前事業年度末に比べ28,838千円減少し、1,354,477千円となりました。これは主に、営業用デモ機、営業用レンタル機の償却等により、有形固定資産が25,791千円減少したことによるものであります。
これらの結果、当第1四半期会計期間末における資産合計は、前事業年度末と比べ625,678千円増加し、22,836,421千円となりました。
(負債)
当第1四半期会計期間末における流動負債は、前事業年度末に比べ737,898千円増加し、13,878,120千円となりました。これは主に、買掛金が613,192千円増加したことによるものであります。固定負債は、前事業年度末に比べ3,339千円減少し、479,462千円となりました。これは主に、その他が15,191千円減少したことによるものであります。
これらの結果、当第1四半期会計期間末における負債合計は、前事業年度末と比べ734,558千円増加し、14,357,583千円となりました。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末に比べ108,880千円減少し、8,478,838千円となりました。これは主に、四半期純利益により149,963千円増加したものの、剰余金の配当により258,843千円減少したことによるものであります。
これらの結果、自己資本比率は37.1%(前事業年度末は38.6%)となりました。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の流行第6波による感染者数の緩やかな減少とともに各地域の行動制限が緩和されたことから一部回復の兆しが見られたものの、ウクライナ情勢の影響による世界的な資源価格の高騰やサプライチェーンの混乱が継続しているほか、急激な円安によるインフレの加速が懸念されるなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。
医療機器業界におきましては、医療機関における医療提供体制の拡充に伴い新型コロナウイルス感染症の影響は減少傾向にあるものの、患者の受診抑制や待機的な症例の延期による影響は継続していることから、引き続き厳しい事業環境となっております。
このような情勢のもと、当社では、社員の感染リスクを軽減するためのあらゆる対策を講じ、医療の安全、安心のために安定して商品を供給し続けることを使命とし企業活動を行ってまいりました。
これらの結果、当第1四半期の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
①財政状態
当第1四半期会計期間末の資産合計は、前事業年度末に比べ625,678千円増加し、22,836,421千円となりました。
当第1四半期会計期間末の負債合計は、前事業年度末に比べ734,558千円増加し、14,357,583千円となりました。
当第1四半期会計期間末の純資産合計は、前事業年度末に比べ108,880千円減少し、8,478,838千円となりました。
②経営成績
当第1四半期累計期間の経営成績は売上高11,773,478千円(前年同四半期比8.6%増)、営業利益208,686千円(前年同四半期比8.4%減)、経常利益216,762千円(前年同四半期比5.0%減)、四半期純利益149,963千円(前年同四半期比4.8%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
不整脈事業は、新型コロナウイルス感染症の影響により、症例数の減少傾向が継続しているものの、医療機関における医療提供体制の拡充に伴い、当第1四半期累計期間の売上高は10,118,279千円(前年同四半期比7.6%増)、セグメント利益は1,044,944千円(前年同四半期比4.0%増)となりました。
虚血事業は、販売代理店業として扱っている商品の売上が増加したものの、利益率の高い輸入総代理店業として取り扱っていたエキシマレーザ血管形成システムの日本国内における製造販売業の承認が移管されたことから、当第1四半期累計期間の売上高は812,137千円(前年同四半期比9.7%増)、セグメント利益は75,666千円(前年同四半期比48.9%減)となりました。
その他は、外科、脳外科関連商品等が好調に推移したことから、当第1四半期累計期間の売上高は843,061千円(前年同四半期比19.8%増)、セグメント利益は98,689千円(前年同四半期比34.8%増)となりました。
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、199千円であります。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(6)経営成績に重要な影響を与える要因
当第1四半期累計期間において、当社の経営成績に重要な影響を与える要因に変更はありません。
(7)資本の財源及び資金の流動性についての分析
資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当第1四半期会計期間末における流動資産は、前事業年度末に比べ654,517千円増加し、21,481,944千円となりました。これは主に、売上高の増加により現金及び預金が257,855千円、受取手形、売掛金及び契約資産が356,269千円増加したことによるものであります。固定資産は、前事業年度末に比べ28,838千円減少し、1,354,477千円となりました。これは主に、営業用デモ機、営業用レンタル機の償却等により、有形固定資産が25,791千円減少したことによるものであります。
これらの結果、当第1四半期会計期間末における資産合計は、前事業年度末と比べ625,678千円増加し、22,836,421千円となりました。
(負債)
当第1四半期会計期間末における流動負債は、前事業年度末に比べ737,898千円増加し、13,878,120千円となりました。これは主に、買掛金が613,192千円増加したことによるものであります。固定負債は、前事業年度末に比べ3,339千円減少し、479,462千円となりました。これは主に、その他が15,191千円減少したことによるものであります。
これらの結果、当第1四半期会計期間末における負債合計は、前事業年度末と比べ734,558千円増加し、14,357,583千円となりました。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末に比べ108,880千円減少し、8,478,838千円となりました。これは主に、四半期純利益により149,963千円増加したものの、剰余金の配当により258,843千円減少したことによるものであります。
これらの結果、自己資本比率は37.1%(前事業年度末は38.6%)となりました。