四半期報告書-第31期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)
(重要な後発事象)
(主要取引先との契約終了)
1.事象の内容
ACIST Medical Systems, Inc.(米国、以下「同社」という。)との間で締結している自動造影剤注入装置「ACIST」(以下、「同製品」という。)に関する日本国内独占販売契約(以下、「同契約」という。)について、平成28年12月31日付で契約期間満了となる現在の同契約は更新しない旨の通知を、平成28年7月15日付にて受領いたしました。
なお、前事業年度(平成28年3月期)における同製品の売上高は1,831,067千円であり、総売上高31,372,131千円に占める割合は5.8%となっております。また、同製品が属する虚血事業の売上高4,872,522千円に占める割合は37.6%でありました。なお、虚血事業のセグメント利益は、全体で1,385,023千円でありました。
2.翌四半期会計期間以降の損益に与える影響
平成28年12月31日付で同契約が終了するため、当第3四半期会計期間までの業績に影響はありません。当第4四半期会計期間以降につきましては、顧客の移管方法、時期等について、今後同社との間で協議を行った上で決定していくため、現時点で営業活動等へ及ぼす詳細な影響及びその影響額を見積もることは困難であります。
(主要取引先との契約終了)
1.事象の内容
ACIST Medical Systems, Inc.(米国、以下「同社」という。)との間で締結している自動造影剤注入装置「ACIST」(以下、「同製品」という。)に関する日本国内独占販売契約(以下、「同契約」という。)について、平成28年12月31日付で契約期間満了となる現在の同契約は更新しない旨の通知を、平成28年7月15日付にて受領いたしました。
なお、前事業年度(平成28年3月期)における同製品の売上高は1,831,067千円であり、総売上高31,372,131千円に占める割合は5.8%となっております。また、同製品が属する虚血事業の売上高4,872,522千円に占める割合は37.6%でありました。なお、虚血事業のセグメント利益は、全体で1,385,023千円でありました。
2.翌四半期会計期間以降の損益に与える影響
平成28年12月31日付で同契約が終了するため、当第3四半期会計期間までの業績に影響はありません。当第4四半期会計期間以降につきましては、顧客の移管方法、時期等について、今後同社との間で協議を行った上で決定していくため、現時点で営業活動等へ及ぼす詳細な影響及びその影響額を見積もることは困難であります。