あい HD(3076)の資産の部 - 設計事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年6月30日
- 25億6400万
- 2014年6月30日 +15.76%
- 29億6800万
- 2015年6月30日 +8.66%
- 32億2500万
- 2016年6月30日 +1.67%
- 32億7900万
- 2017年6月30日 +9.85%
- 36億200万
- 2018年6月30日 +5.05%
- 37億8400万
- 2019年6月30日 -0.66%
- 37億5900万
- 2020年6月30日 -2.63%
- 36億6000万
- 2021年6月30日 -4.26%
- 35億400万
- 2022年6月30日 +7.28%
- 37億5900万
- 2023年6月30日 +0.96%
- 37億9500万
- 2024年6月30日 +12.81%
- 42億8100万
- 2025年6月30日 +0.21%
- 42億9000万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- ① 連結貸借対照表2025/09/26 13:43
(単位:百万円) 前連結会計年度(2024年3月31日) 資産の部 流動資産
② 連結損益計算書及び連結包括利益計算書(単位:百万円) 負債合計 16,735 純資産の部 株主資本
(連結損益計算書) - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、報告セグメントごとに取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/09/26 13:43
当社グループは、製品・サービスの特性に基づき、事業セグメントを集約したうえで、「セキュリティ機器」、「カード機器及びその他事務用機器」、「情報機器」、「計測機器」、「情報通信」、「設計事業」の6つを報告セグメントとしております。
「セキュリティ機器」は、セキュリティシステム機器の開発・製造及び販売を行っております。 - #3 事業の内容
- 3【事業の内容】2025/09/26 13:43
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(あいホールディングス株式会社)と当社の子会社45社(連結子会社36社、非連結子会社9社)、当社の持分法適用関連会社3社及び持分法を適用しない関連会社8社により構成されており、セキュリティ機器、カード機器及びその他事務用機器、情報機器、計測機器、情報通信、設計事業を主たる業務としております。
純粋持株会社である当社は、グループ会社各社の経営指導等を行っております。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- (6)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準2025/09/26 13:43
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。
(7)重要なヘッジ会計の方法 - #5 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/09/26 13:43
(注)1.従業員数は就業人員で記載しております。2025年6月30日現在 情報通信 1,226 設計事業 321 報告セグメント計 2,304
2.全社(共通)の従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #6 沿革
- 2【沿革】2025/09/26 13:43
2007年2月 株式会社ドッドウエル ビー・エム・エス及びグラフテック株式会社の株主総会において、両社が共同で株式移転の方法により当社を設立し、両社が完全子会社となることについて承認決議。 2009年1月 株式会社塩見設計の株式を取得し、当社の子会社とする。 2009年2月 株式会社塩見設計が構造設計、耐震診断・補強設計及び建築設計事業を譲受け、設計事業を開始。 2009年7月 あいエンジニアリング株式会社を設立。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 情報機器事業につきましては、業務用カッティングマシン事業については、既に国内・海外市場共に成熟しておりますが、新たな主力商品となったコンシューマ向けカッティングマシンの、主に海外市場における販売拡大が見込まれます。足元では欧米諸国の個人消費の冷え込みの影響等により厳しい環境にありますが、引き続き新製品開発と新たな販路の拡大に注力することで業績拡大を図ります。2025/09/26 13:43
設計事業につきましては、構造設計の強みを活かして公共、民間ともに安定した受注を獲得しております。
(5)対処すべき課題 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 情報通信につきましては、当連結会計年度より連結子会社となりました岩崎通信機株式会社のビジネスホン事業により、売上高は118億2千5百万円、セグメント利益は6億7千8百万円となりました。2025/09/26 13:43
(設計事業)
設計事業につきましては、官公庁及び民間から構造設計を順調に受注し、売上高は55億6千6百万円(前期比0.2%減)、セグメント利益は4億7千2百万円(前期比17.8%減)と堅調に推移しました。