3076 あい HD

3076
2026/03/18
時価
1654億円
PER 予
15.12倍
2010年以降
4.4-28.07倍
(2010-2025年)
PBR
1.37倍
2010年以降
0.65-4.74倍
(2010-2025年)
配当 予
3.76%
ROE 予
9.09%
ROA 予
7.23%
資料
Link
CSV,JSON

あい HD(3076)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 情報機器の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年6月30日
8億900万
2013年9月30日 -67.37%
2億6400万
2014年6月30日 +313.26%
10億9100万
2014年9月30日 -65.9%
3億7200万
2015年6月30日 +347.04%
16億6300万
2015年9月30日 -72.1%
4億6400万
2016年6月30日 +300.65%
18億5900万
2016年9月30日 -76.22%
4億4200万
2017年6月30日 +335.97%
19億2700万
2017年9月30日 -75.97%
4億6300万
2018年6月30日 +310.58%
19億100万
2018年9月30日 -79.33%
3億9300万
2019年6月30日 +281.17%
14億9800万
2019年9月30日 -79.37%
3億900万
2020年6月30日 +338.19%
13億5400万
2020年9月30日 -38.7%
8億3000万
2021年6月30日 +289.88%
32億3600万
2021年9月30日 -76.33%
7億6600万
2022年6月30日 +243.08%
26億2800万
2022年9月30日 -81.58%
4億8400万
2023年6月30日 +283.47%
18億5600万
2023年9月30日 -81.84%
3億3700万
2024年6月30日 +322.85%
14億2500万
2025年6月30日 -67.58%
4億6200万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、報告セグメントごとに取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
当社グループは、製品・サービスの特性に基づき、事業セグメントを集約したうえで、「セキュリティ機器」、「カード機器及びその他事務用機器」、「情報機器」、「計測機器」、「情報通信」、「設計事業」の6つを報告セグメントとしております。
「セキュリティ機器」は、セキュリティシステム機器の開発・製造及び販売を行っております。
2025/09/26 13:43
#2 事業の内容
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分に基づき作成しております。
区 分主要業務主要な会社
カード機器及びその他事務用機器カード発行機器(病院向けカードシステム、金融向けカードシステム)及びその他事務用機器の開発・製造及び販売株式会社ドッドウエル ビー・エム・エス
情報機器プロッタやスキャナ等のコンピュータ周辺機器の開発・製造及び販売、保守サービス等グラフテック株式会社シルエットジャパン株式会社GRAPHTEC ASIA PACIFIC CO.,LTD.Graphtec America, Inc.Silhouette America, Inc.Silhouette Research & Technology Ltd.Graphtec Europe B.V.Silhouette Europe B.V.
計測機器計測機器の開発・製造及び販売グラフテック株式会社GRAPHTEC ASIA PACIFIC CO.,LTD.Graphtec America, Inc.Graphtec Europe B.V.岩崎通信機株式会社
[事業系統図]
以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
2025/09/26 13:43
#3 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年6月30日現在
カード機器及びその他事務用機器101
情報機器241
計測機器136
(注)1.従業員数は就業人員で記載しております。
2.全社(共通)の従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
2025/09/26 13:43
#4 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1986年4月グラフテック株式会社入社
2007年4月同社営業本部情報機器営業統括部 西日本グループ部長
2008年7月同社情報機器営業本部長
2009年7月同社取締役情報機器営業本部長
2019年4月同社取締役経営企画室長
2025/09/26 13:43
#5 研究開発活動
カード機器及びその他事務用機器については、医療機関及び金融機関向けのカード発行機に関する研究開発を行っております。当セグメントにおける研究開発費は9百万円であります。
(3)情報機器
情報機器については、主力製品である業務用カッティングプロッタ及びコンシューマ向け小型カッティングマシン、スキャナ等の研究開発を行っております。当連結会計年度においては、ラベルプリンタやカッティングプロッタ等の研究開発を行いました。なお、当セグメントにおける研究開発費は423百万円であります。
2025/09/26 13:43
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
カード・その他事務用機器事業につきましては、その他事務用機器事業における鉄構業界向けの専用CADソフト販売がゼネコン向けBIM(Building Information Modeling)を含めて堅調な需要が見込まれております。一方、カード機器事業においては、病院向け事業は、診察券即時発行機のリプレースに安定した需要があり、金融機関向け事業等においては、キャッシュカード即時発行対応等の地域金融機関のサービス強化に伴う新規投資需要が見込まれております。
情報機器事業につきましては、業務用カッティングマシン事業については、既に国内・海外市場共に成熟しておりますが、新たな主力商品となったコンシューマ向けカッティングマシンの、主に海外市場における販売拡大が見込まれます。足元では欧米諸国の個人消費の冷え込みの影響等により厳しい環境にありますが、引き続き新製品開発と新たな販路の拡大に注力することで業績拡大を図ります。
設計事業につきましては、構造設計の強みを活かして公共、民間ともに安定した受注を獲得しております。
2025/09/26 13:43
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
カード機器及びその他事務用機器につきましては、カード機器の主要販売先である病院向けはリプレイスが堅調に推移し、金融機関向けではキャッシュカード即時発行機の大口受注があり、その他事務用機器の鉄骨CAD事業では増設ニーズを着実に取り込み、売上高は31億5百万円(前期比2.6%増)、セグメント利益は8億3千1百万円(前期比2.8%増)となりました。
(情報機器)
情報機器につきましては、業務用は、新製品投入もあり順調に推移しましたが、個人向けは、主力の北米市場において個人消費の厳しい冷え込みの影響があり、売上高は134億9千2百万円(前期比16.9%減)、セグメント利益は4億6千2百万円(前期比67.6%減)となりました。
2025/09/26 13:43
#8 設備投資等の概要
当連結会計年度中における設備投資の総額は3,785百万円となりました。主なセグメントごとの設備投資は次のとおりであります。
(1)情報機器
当連結会計年度の主な設備投資は生産設備及び金型等、総額345百万円の投資を実施しました。
2025/09/26 13:43

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