- 3076
- 2026/10/09
- 時価
- 1694億円
- PER 予
- 17.73倍
- 2010年以降
- 4.42-28.07倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.36倍
- 2010年以降
- 0.65-4.74倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.67%
- ROE 予
- 7.65%
- ROA 予
- 6.18%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
あい HD(3076)の研究開発費 - 情報通信の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2025年6月30日
- 8億2400万
- 2026年6月30日 -19.54%
- 6億6300万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2.販売費及び一般管理費の明細2026/09/25 15:29
(注)販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度47%、当事業年度54%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度53%、当事業年度46%です。前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年6月30日) 当事業年度(自 2025年7月1日至 2026年6月30日) 減価償却費 148百万円 122百万円 研究開発費 1,687百万円 1,020百万円 その他 3,334百万円 1,922百万円
3.固定資産売却益の内容 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、報告セグメントごとに取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/09/25 15:29
当社グループは、製品・サービスの特性に基づき、事業セグメントを集約したうえで、「セキュリティ機器」、「カード機器及びその他事務用機器」、「情報機器」、「計測機器」、「情報通信」、「設計事業」の6つを報告セグメントとしております。
「セキュリティ機器」は、セキュリティシステム機器の開発・製造及び販売を行っております。 - #3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※1.一般管理費に含まれる研究開発費の総額2026/09/25 15:29
前連結会計年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日) 当連結会計年度(自 2025年7月1日至 2026年6月30日) 研究開発費 1,865百万円 1,431百万円 - #4 事業の内容
- 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置づけは次のとおりであります。なお、次の事業区分は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。2026/09/25 15:29
[事業系統図]区 分 主要業務 主要な会社 計測機器 計測機器の開発・製造及び販売 グラフテック株式会社GRAPHTEC ASIA PACIFIC CO.,LTD.Graphtec America, Inc.Graphtec Europe B.V.岩崎通信機株式会社グラフテック岩通計測株式会社 情報通信 情報通信システム等の開発・製造及び販売 岩崎通信機株式会社東通工業株式会社株式会社ナカヨNYCソリューションズ株式会社あいテクノロジー研究所株式会社 設計事業 構造設計、耐震診断を主体とした建築設計事業等 株式会社あい設計株式会社田辺設計
以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 - #5 従業員の状況(連結)
- ① 連結会社の状況2026/09/25 15:29
(注)1.従業員数は就業人員で記載しております。2026年6月30日現在 計測機器 141 情報通信 1,030 設計事業 316
2.全社(共通)の従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #6 研究開発活動
- 6【研究開発活動】2026/09/25 15:29
当連結会計年度における各セグメント別の研究成果及び研究開発費は次のとおりであります。
なお、当連結会計年度の研究開発費については、総額で1,431百万円となっております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 計測機器事業につきましては、材料費および物流コストの高騰などの課題がある一方、国内外で安定した需要が見込まれております。グラフテック岩通計測株式会社に計測機器事業を集約したことで、リソースの最適化によるコスト削減や国内外での販売拡大とクロスセルを進めてまいります。2026/09/25 15:29
情報通信事業につきましては、国内市場は縮小傾向にありますが、岩崎通信機株式会社のオフィス向けビジネスホンの一部を株式会社ナカヨの工場へ生産移管し、コスト削減と効率化を進展させることで業績向上を図ります。
設計事業においては、公共施設や民間建築分野における更新需要に加え、防災・減災への取り組みや脱炭素社会の実現に向けた環境配慮型建築への対応が重要性を増しております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 計測機器につきましては、前年並みに安定的に推移し、売上高は54億4千2百万円(前期比8.8%増)、セグメント利益は7億8千6百万円(前期比4.8%減)となりました。2026/09/25 15:29
(情報通信)
情報通信につきましては、当期より連結子会社となりましたナカヨの通信機器事業が新たに増加したことにより、売上高は271億2百万円(前期比129.2%増)、セグメント利益は12億4千9百万円(前期比84.3%増)となりました。 - #9 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の主な設備投資は生産設備及び金型等、総額156百万円の投資を実施しました。2026/09/25 15:29
(2) 情報通信
当連結会計年度の主な設備投資は生産設備及びソフトウエア等、総額386百万円の投資を実施しました。