当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて38億1千1百万円増加し、704億4千7百万円となりました。主な要因は、流動資産における現金及び預金19億5千2百万円増加、受取手形、売掛金及び契約資産10億5千2百万円増加、商品及び製品7億5百万円増加等であり、その増減の理由としては、当第2四半期連結累計期間の売上高及び純利益の増加、サプライチェーンの逼迫による輸送途中の商品及び製品が増加したこと等が挙げられます。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べて6億7千6百万円増加し、135億4千6百万円となりました。主な要因は、流動負債における有償支給取引に係る負債2億3千4百万円の計上、未払法人税2億7千1百万円の増加等であり、その増減の理由としては、新収益認識基準による買取義務のある有償支給部品の負債計上及び純利益の増加等があげられます。
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べて31億3千5百万円増加し、569億円となりました。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益38億9百万円の計上、配当金10億8千9百万円の計上等であります。この結果、自己資本比率は80.7%と、前連結会計年度末の80.6%と同水準となりました。
2022/02/14 15:06