流動負債
連結
- 2022年6月30日
- 104億5700万
- 2023年6月30日 -9.32%
- 94億8200万
個別
- 2022年6月30日
- 31億9000万
- 2023年6月30日 -80.53%
- 6億2100万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/10/03 10:19
(注)契約負債は主に、契約に基づく履行に先立って顧客から受領した対価に関連するものであり、契約に基づき履行した時点で収益に振り替えられます。契約負債は、連結貸借対照表の流動負債に含まれております。前連結会計年度 期首残高 期末残高
前連結会計年度に認識した収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、423百万円であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べて51億6百万円増加し、805億2千4百万円となりました。主な要因は、流動資産における現金及び預金11億1千万円増加、商品及び製品21億6千1百万円増加、その他に含めている未収入金21億5千5百万円減少、投資有価証券18億5百万円増加等であり、その増減の理由としては、当連結会計年度の純利益及びM&A案件の対価である株式の受領等が挙げられます。2023/10/03 10:19
負債につきましては、前連結会計年度末に比べて8億2千8百万円減少し、132億5千3百万円となりました。主な要因は、流動負債における未払法人税等10億1千5百万円の減少等であり、その増減の理由としては、当連結会計年度における課税所得の減少及び前払税金の増加が挙げられます。
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べて59億3千4百万円増加し、672億7千1百万円となりました。主な要因は、親会社株主に帰属する当期純利益82億4千3百万円の計上、配当金33億1千5百万円の計上、為替換算調整勘定26億4千9百万円の計上等であります。この結果、自己資本比率は83.2%となり、前連結会計年度末の81.2%から上昇しました。 - #3 関係会社に関する資産・負債の注記
- 関係会社に対する資産及び負債には区分掲記されたもののほか次のものがあります。2023/10/03 10:19
前事業年度(2022年6月30日) 当事業年度(2023年6月30日) 長期貸付金 194百万円 254百万円 流動負債 短期借入金 1,773百万円 289百万円