- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去△153百万円、各報告セグメントに配分していない全社収益396百万円並びに全社費用△364百万円が含まれております。全社収益は、主に各グループ会社からの経営指導料であり、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2026/02/16 15:31- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、節電・省エネシステムの開発・製造・販売、カードリーダー・自動おしぼり製造機の製造・販売、ソフトウェアの開発・販売、セキュリティ機器・カード機器等の保守サービス、リース及び割賦事業、コールセンター事業、印刷システム事業、不動産事業等を行っております。
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去△81百万円、各報告セグメントに配分していない全社収益429百万円並びに全社費用△454百万円が含まれております。全社収益は、主に各グループ会社からの経営指導料であり、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2026/02/16 15:31 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、物価高を背景として個人消費は力強さを欠くものの、インバウンド需要の増加や企業による設備投資の底堅さを背景に景気は緩やかな回復基調を維持しました。一方で、物価上昇の継続や為替相場の変動、米国および世界経済の減速の可能性や地政学的リスク等により、先行きは依然として不透明な状況が続くことが予想されます。このような経済環境のもと、当社グループにおいては環境変化に機動的に即応し、効率性や採算性を考慮した社内体制の強化・整備を図り、資本コストを意識した利益重視の経営を推進いたしました。
この結果、当中間連結会計期間の売上高は407億7千8百万円(前年同期比26.2%増)となり、営業利益は46億4千5百万円(前年同期比19.6%増)、経常利益は54億3千2百万円(前年同期比44.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は61億8千万円(前年同期比56.3%減)となりました。
① セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2026/02/16 15:31- #4 連結子会社の事業年度に関する事項
なお、この決算期変更により、2025年4月1日から2025年6月30日までの損益については、利益剰余金の増減として調整し、現金及び現金同等物の増減については、中間連結キャッシュ・フロー計算書の「連結子会社の決算期変更に伴う現金及び現金同等物の増減額」として表示しております。
また、当中間連結会計期間に含まれる2025年7月1日から2025年12月31日までの売上高は8,476百万円、営業利益は132百万円、経常利益は163百万円、税金等調整前中間純利益は181百万円となります。
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