- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
(注) 第3四半期に係る四半期報告書は提出しておりませんが、第3四半期に係る各数値については金融商品取引所の定める規則により作成した四半期情報を記載しており、期中レビューは受けておりません。
2025/02/27 15:22- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社は、本社に商品別の事業グループを置き、各グループは取り扱う商品・サービスについて、販売戦略を立案し、事業活動を展開しております。また、当社の連結子会社1社は、それぞれの取り扱う商品・サービスについて、販売戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは、当社の事業グループおよび連結子会社を基礎とした事業セグメントから構成されており、「エレクトロニクス事業」、「マリン・環境機器事業」、「SI事業」および「サイエンス事業」の4つを報告セグメントとしております。
2025/02/27 15:22- #3 事業の内容
(2) 各事業の取扱商品および技術サポートについて
当社グループは、商品・製品の販売と併せて、各事業領域における経験、知見に基づいた専門的な技術サポートを提供し、顧客の要求に応えております。
(エレクトロニクス事業)
2025/02/27 15:22- #4 事業等のリスク
(2) 販売店契約について
当社グループのエレクトロニクス事業、マリン・環境機器事業およびサイエンス事業においては、国内外の仕入先メーカーとの間で販売店契約を締結し、国内の顧客に商品を販売しております。メーカーの販売政策の変更等に伴って販売店契約の解除や契約内容が変更された場合、特に主力商品であるワイヤボンダーの製造元であるKulicke & Soffa社からの仕入れが困難となった場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。なお、当該リスクが顕在化する可能性は現時点では認識しておりませんが、リスクへの対応策として、新たな商材・ビジネスの開拓に加え、自社製品の開発・販売の強化に努めております。
(3) 為替の影響について
2025/02/27 15:22- #5 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
満期保有目的の債券
償却原価法を採用しております。
② デリバティブ
時価法を採用しております。
③ 棚卸資産
商品
機械装置
個別法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)を採用しております。
部品等
移動平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)を採用しております。
仕掛品
個別法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)を採用しております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2025/02/27 15:22 - #6 売上原価明細書(連結)
当社の原価計算は、個別原価計算による実際原価計算です。なお、一部の科目に予定原価を適用し、期末に原価差額の調整を行うことにより、実際原価に修正しております。
【
商品売上原価明細書】
| | 前事業年度(自 2022年12月1日至 2023年11月30日) | 当事業年度(自 2023年12月1日至 2024年11月30日) |
| 区分 | 注記番号 | 金額(千円) | 金額(千円) |
| 商品期首棚卸高 | | 455,463 | 547,909 |
| 当期商品仕入高 | | 2,446,278 | 1,782,896 |
| 合計 | | 2,901,742 | 2,330,805 |
| 他勘定振替高 | | 6,208 | 5,232 |
| 商品期末棚卸高 | | 580,599 | 247,718 |
| 商品評価損 | | 32,690 | 18,979 |
| 商品売上原価 | | 2,347,624 | 2,096,834 |
|
2025/02/27 15:22- #7 提出会社の親会社等の情報(連結)
提出会社の親会社等の情報】
当社には、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2025/02/27 15:22- #8 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2024年11月30日) | 提出日現在発行数(株)(2025年2月27日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 2,316,000 | 2,316,000 | 東京証券取引所スタンダード | (注)1、2 |
| 計 | 2,316,000 | 2,316,000 | - | - |
(注) 1 単元株式数は100株です。
2 当社の発行済株式は、すべて株主としての権利に制限のない、標準となる株式です。
2025/02/27 15:22- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(1) 会社の経営の基本方針
当社グループは、「日本のモノづくりを輝かせる」ことを存在意義とし、「世界と繋がり、技術を磨き、未来へ挑む」ことを行動基準に、国内外の優れた商品を開拓し、また、優れた製品を開発・製造し、高い技術力に基づいたサービスとともにお客様へ提供することで企業の成長を図ることを経営の基本方針としております。
この基本方針に基づき、エレクトロニクス事業、マリン・環境機器事業、SI事業およびサイエンス事業の4事業を展開しております。
2025/02/27 15:22- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 資産
当連結会計年度末の総資産は、3,014,471千円(前連結会計年度末比40,583千円の増加)となりました。これは主に、有形固定資産の減少30,165千円、商品の減少328,224千円および現金及び預金の減少208,244千円の一方で、受取手形、売掛金及び契約資産の増加347,370千円および前渡金の増加177,671千円などによる流動資産の増加84,976千円、ならびに無形固定資産の増加13,710千円によるものです。
② 負債
2025/02/27 15:22- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
① エレクトロニクス事業
エレクトロニクス事業においては、主にワイヤボンダー、当社製装置などの機械及びそれらの部品・消耗品ならびに電子材料等を販売しております。機械類の販売については、商品に対する支配が顧客に移転し、履行義務が充足された時点である顧客による検収が完了した時点で収益を認識しております。部品・消耗品及び電子材料等については、出荷時から当該商品又は製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
② マリン・環境機器事業
2025/02/27 15:22- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1) エレクトロニクス事業
エレクトロニクス事業においては、主にワイヤボンダー、当社製装置などの機械及びそれらの部品・消耗品ならびに電子材料等を販売しております。機械類の販売については、商品に対する支配が顧客に移転し、履行義務が充足された時点である顧客による検収が完了した時点で収益を認識しております。部品・消耗品及び電子材料等については、出荷時から当該商品又は製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
(2) マリン・環境機器事業
2025/02/27 15:22- #13 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
2025/02/27 15:22