営業収益
連結
- 2017年2月28日
- 9236億100万
- 2018年2月28日 +2.81%
- 9495億7200万
個別
- 2017年2月28日
- 7030億5600万
- 2018年2月28日 +3.06%
- 7246億400万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2018/05/24 12:10
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 営業収益(百万円) 225,480 452,980 678,894 949,572 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 7,675 13,302 21,154 35,009 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「百貨店業」は、主として衣料品、身回品、雑貨、家庭用品、食料品等の販売を行っております。「不動産業」は、不動産管理とショッピングセンター等の運営を行っております。「金融業」は、クレジットカードの発行とグループ会社の金融業を行っております。「建装業」は、内装工事の受注・施工を行っております。2018/05/24 12:10
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/05/24 12:10 - #4 業績等の概要
- このような環境の下、当社はグループ総合戦略である「まちづくり戦略」を推進し、営業力の強化に努めてまいりました。当社が街全体に人を集めるアンカーとしての役割を果たすとともに、商業デベロッパー機能を持つ東神開発株式会社のプロデュース力を活用し、百貨店と専門店を一つの館(やかた)の中で融合し、それぞれの強みを生かした売場づくりを行うなど、髙島屋グループが一体となって街・館の魅力を最大限に高める取組を進めてまいりました。また、デジタル技術を活用し、グループ経営のあり方を抜本的に見直すことで効率を高める「グループ変革プロジェクト」に着手いたしました。2018/05/24 12:10
当期の連結業績につきましては、連結営業収益は、949,572百万円(前年比2.8%増)、連結営業利益は、35,318百万円(前年比3.9%増)、連結経常利益は、38,606百万円(前年比3.7%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、23,658百万円(前年比13.4%増)となりました。
また、当期の単体業績につきましては、売上高は、711,341百万円(前年比2.9%増)、営業利益は、12,920百万円(前年比25.5%増)、経常利益は、15,235百万円(前年比17.9%増)となり、当期純利益は、8,642百万円(前年比29.6%増)となりました。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループでは、毎年5年後をターゲットとした「髙島屋グループ長期プラン」を策定しております。2022年度の連結経営目標は、以下の通りです。
○営業収益 10,330億円
○営業利益 500億円
○ROE 7.0%以上(当期純利益/自己資本)
○ROA 4.5% (経常利益/総資産)
○総投資額 2,800億円(うち成長・戦略投資1,525億円※)
※安全・安心に関わる施設投資等を除く
○自己資本比率 47.5%2018/05/24 12:10 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の下、当社はグループ総合戦略である「まちづくり戦略」を推進し、営業力の強化に努めてまいりました。当社が街全体に人を集めるアンカーとしての役割を果たすとともに、商業デベロッパー機能を持つ東神開発株式会社のプロデュース力を活用し、百貨店と専門店を一つの館(やかた)の中で融合し、それぞれの強みを生かした売場づくりを行うなど、髙島屋グループが一体となって街・館の魅力を最大限に高める取組を進めてまいりました。また、デジタル技術を活用し、グループ経営のあり方を抜本的に見直すことで効率を高める「グループ変革プロジェクト」に着手いたしました。2018/05/24 12:10
② 連結営業収益(売上高及びその他の営業収入)
連結営業収益につきましては、前連結会計年度より25,971百万円の増収となりました。主な要因としましては、好調なインバウンド売上と堅調な国内消費に支えられた国内百貨店の増収に加え、タカシマヤ ベトナム LTD.の増収や当連結会計年度より連結子会社としたA&S髙島屋デューティーフリー㈱の営業収益によるものであります。