- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当該変更については、IFRS第15号の経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、累積的影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の利益剰余金が644百万円増加しております。また、当連結会計年度の売上総利益、営業総利益、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2019/05/23 13:24- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
これはIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」が2018年1月1日以後に開始する事業年度から適用されることを契機に、国際財務報告基準に準拠した財務諸表を連結している在外連結子会社の消化仕入取引に係る現在の経済実態を総合的に勘案したことによるものです。
当該変更は遡及適用しており、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表になっております。この結果、遡及適用前と比較して、前連結会計年度の売上高及び売上原価がそれぞれ41,766百万円減少しておりますが、売上総利益、営業総利益、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。
なお、セグメント情報に与える影響については、(セグメント情報等)に記載しております。
2019/05/23 13:24- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
○ROE 5.0%以上(当期純利益/自己資本)
○ROA 3.7% (経常利益/総資産)
○自己資本比率 42.9%
2019/05/23 13:24- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
b.経営成績 (単位:百万円)
| 当連結会計年度 | 前連結会計年度 | 前年増減高 | 前年比 |
| 営業利益 | 26,661 | 35,318 | △8,657 | △24.5% |
| 経常利益 | 31,234 | 38,606 | △7,371 | △19.1% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 16,443 | 23,658 | △7,215 | △30.5% |
(事業のセグメント別業績) (単位:百万円)
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