売上高
連結
- 2019年11月30日
- 6235億3100万
- 2020年11月30日 -30.3%
- 4346億3100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <百貨店業>百貨店業での営業収益は398,338百万円(前年同期比31.4%減)、営業損失は16,863百万円(前年同期は営業利益6,563百万円)となりました。2021/01/12 12:44
国内百貨店におきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う緊急事態宣言の発出を受け、全店で食料品フロアを除く臨時休業を実施しました。5月末には全店で全館営業を再開いたしましたが、多くのお客様の来店を見込んだ営業施策や販売促進策の中止や開催方法の見直しをしたことに加え、外出を控える動きも依然強く、売上高は大きく減少いたしました。また、渡航制限で訪日外国人数が大幅に減少したことでインバウンド売上は前年から93.8%減となりました。
なお、3月1日に子会社の株式会社米子髙島屋の全株式を売却し、同社は商標ライセンス契約会社となりました。また、8月16日をもちまして港南台店の営業を終了し、A&S髙島屋デューティーフリー株式会社が運営する市中免税店におきましては10月31日をもちまして営業を終了いたしました。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)2021/01/12 12:44
新型コロナウイルス感染症の影響により減少した売上高は未だ回復の途上にありますが、当該影響について収束時期等を正確に予測することは困難な状況にあります。
こうした中、2021年上期中に正常化していくなどの仮定を設定し、固定資産の減損会計及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。