有価証券報告書-第160期(2025/03/01-2026/02/28)
① ガバナンス
当社では、グループESG経営の推進を通じ、社会課題解決と企業価値の向上・持続的成長を図り、お客様や株主・投資家をはじめとしたステークホルダーの皆様からのご期待に応えるため、コーポレート・ガバナンスの強化及び内部統制システムの整備に取り組んでいます。具体的には社長を委員長とする「グループサステナビリティ委員会」を設置し、サステナビリティに関する重要事項について議論・確認を行い、取締役会に報告を行っております。
「グループサステナビリティ委員会」は、半期に一度開催し、ESG重点課題の進捗状況及び新しい社会課題に対する取組状況をグループ横断的に検証し、強化する体制を整えています。また、議論された内容については取締役会に報告し、取締役会による監督体制のもと、取組に対するガバナンスの強化に努めています。
なお、内部統制システムの体制図については、「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (1)コーポレート・ガバナンスの概要 ③企業統治に関するその他の事項」に掲載しております。
●ESG重点課題 推進体制図

※ 2026年3月1日より、経営企画部「ESG推進室」は経営企画部「サステナビリティ推進室」に変更しております。これは持続的成長に向けた経営戦略として、国際基準に沿ったグループサステナビリティ戦略の策定・推進、非財務情報の収集体制構築と情報開示等の機能強化を目的としております。
また、「髙島屋グループCSR委員会」もサステナビリティ戦略を見据えた方針・政策議論を強化すべく「グループサステナビリティ委員会」へ変更しております。
●グループサステナビリティ委員会(旧髙島屋グループCSR委員会)の主な議題
本委員会は、当社取締役・執行役員に加え、グループ事業会社の社長が参加しました。主な議題は以下のとおりです。
当社では、グループESG経営の推進を通じ、社会課題解決と企業価値の向上・持続的成長を図り、お客様や株主・投資家をはじめとしたステークホルダーの皆様からのご期待に応えるため、コーポレート・ガバナンスの強化及び内部統制システムの整備に取り組んでいます。具体的には社長を委員長とする「グループサステナビリティ委員会」を設置し、サステナビリティに関する重要事項について議論・確認を行い、取締役会に報告を行っております。
「グループサステナビリティ委員会」は、半期に一度開催し、ESG重点課題の進捗状況及び新しい社会課題に対する取組状況をグループ横断的に検証し、強化する体制を整えています。また、議論された内容については取締役会に報告し、取締役会による監督体制のもと、取組に対するガバナンスの強化に努めています。
なお、内部統制システムの体制図については、「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (1)コーポレート・ガバナンスの概要 ③企業統治に関するその他の事項」に掲載しております。
●ESG重点課題 推進体制図

※ 2026年3月1日より、経営企画部「ESG推進室」は経営企画部「サステナビリティ推進室」に変更しております。これは持続的成長に向けた経営戦略として、国際基準に沿ったグループサステナビリティ戦略の策定・推進、非財務情報の収集体制構築と情報開示等の機能強化を目的としております。
また、「髙島屋グループCSR委員会」もサステナビリティ戦略を見据えた方針・政策議論を強化すべく「グループサステナビリティ委員会」へ変更しております。
●グループサステナビリティ委員会(旧髙島屋グループCSR委員会)の主な議題
本委員会は、当社取締役・執行役員に加え、グループ事業会社の社長が参加しました。主な議題は以下のとおりです。
| 2024年度 | 1回目 (2024年8月) | ・外部講師による講演 「ESG最新動向(人的資本・生物多様性・サプライチェーン・人権 など)」 ・TSUNAGU ACTION ・お取引先従業員を含むエンゲージメント可視化・向上 ・サステナビリティ重点課題進捗状況 ・グループ廃食用油 “SAF化” への取組 |
| 2回目 (2025年2月) | ・外部講師による講演 「サステナビリティ経営に関する日本企業の現在地と今後の課題」 ・2024年度「ガバナンス・サステナビリティ重点課題」検証 ・お取引先アンケート実施報告(サプライチェーンマネジメント) | |
| 2025年度 | 1回目 (2025年8月) | ・外部講師による講演 「企業に求められるサプライチェーンマネジメントについて」 ・TSUNAGU ACTION ・お取引先従業員を含むエンゲージメント可視化・向上 ・市場要請を踏まえたサステナビリティ課題確認と対応の方向性 |
| 2回目 (2026年2月) | ・外部講師による講演 「企業価値向上のためのSSBJ制度開示の活用」 ・2025年度「ガバナンス・サステナビリティ重点課題」検証 ・グループESG重点課題の見直しについて ・2026年度サプライチェーンマネジメント対応 |