エイチ・ツー・オーリテイリング(8242)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 商業施設事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2016年6月30日
- 6億500万
- 2017年6月30日 +156.53%
- 15億5200万
- 2018年6月30日 -24.87%
- 11億6600万
- 2019年6月30日 -0.51%
- 11億6000万
- 2020年6月30日 -93.88%
- 7100万
- 2021年6月30日 -67.61%
- 2300万
- 2022年6月30日 +999.99%
- 5億9600万
- 2023年6月30日 +71.14%
- 10億2000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 食品製造子会社は、株式会社阪急デリカアイや株式会社阪急ベーカリーにおいて、専門店売上が好調となり、増益となりました。2023/08/10 15:03
(商業施設事業)
商業施設事業は、総額売上高8,087百万円(前期比88.7%)、営業利益1,020百万円(前期比171.2%)となりました。イズミヤのショッピングセンター運営と衣料品・住居関連品販売及びテナント管理を行う株式会社エイチ・ツー・オー 商業開発において、収益力強化、費用の適正化、地域との連携強化に取り組みました。テナントの売上拡大に向けた取り組みや新規イベント区画の設置は計画以上の実績となったものの、直営売場の縮小やイズミヤショッピングセンターの店舗閉鎖により減益となりました。ビジネスホテルを運営する株式会社大井開発では、ビジネス・観光ともに宿泊需要が戻る中、機動的な価格施策による需要の積極的な取り込みが奏功し、客室稼働率が90%を超えて推移し、増収増益となりました。