エイチ・ツー・オーリテイリング(8242)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 商業施設事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2016年9月30日
- 20億8000万
- 2017年9月30日 +34.13%
- 27億9000万
- 2018年9月30日 -17.6%
- 22億9900万
- 2019年9月30日 -5.35%
- 21億7600万
- 2020年9月30日
- -3億1800万
- 2021年9月30日
- -600万
- 2022年9月30日
- 8億6700万
- 2023年9月30日 +106.69%
- 17億9200万
- 2024年9月30日 +18.3%
- 21億2000万
- 2025年9月30日 -2.03%
- 20億7700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 食品製造子会社は、株式会社阪急デリカアイや株式会社阪急ベーカリーにおいて、グループ外への卸販売と専門店売上が伸長し、増益となりました。2023/11/10 15:01
(商業施設事業)
商業施設事業は、総額売上高15,807百万円(前期比90.3%)、営業利益1,792百万円(前期比206.7%)となりました。イズミヤのショッピングセンター運営と衣料品・住居関連品販売及びテナント管理を行う株式会社エイチ・ツー・オー 商業開発において、収益力強化、費用の適正化、地域との連携強化に取り組みました。直営売場の縮小やイズミヤショッピングセンターの店舗閉鎖により減収となったものの、テナントの売上拡大に向けた取り組みや新規イベント区画の設置は計画以上に進んでおり、経費の抑制も寄与し増益となりました。ビジネスホテルを運営する株式会社大井開発では、ビジネス・観光ともに宿泊需要が回復し、機動的な価格施策の下で客室稼働率が90%を超えて推移し、増収増益となりました。