受取手形及び売掛金
連結
- 2013年3月31日
- 229億6000万
- 2014年3月31日 +34.96%
- 309億8700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 資産、負債及び純資産の状況2014/06/24 17:08
当期末の資産合計は、377,716百万円(前期末比18,392百万円増)となりました。これは主に、現金及び預金が20,266百万円増加したこと、売上高の増加により受取手形及び売掛金が8,026百万円増加したこと、阪神梅田本店の建て替え工事に伴うのれんの減損などにより無形固定資産が9,662百万円減少したことなどによるものです。
また、負債合計は、195,439百万円(前期末比22,537百万円増)となりました。これは主に、売上高の増加に伴う仕入増により買掛金が8,253百万円増加したこと、未払法人税等が1,972百万円増加したこと、賞与引当金が1,589百万円増加したこと、「退職給付に関する会計基準」の適用により、退職給付に係る負債が前期末の退職給付引当金と比較して5,660百万円増加したことによるものです。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2014/06/24 17:08
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。有価証券及び投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である買掛金は、ほとんど1年以内の支払期日であります。借入金及び社債は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、返済日は決算日後、最長で5年2ヶ月後であります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されております。