経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 181億6000万
- 2015年3月31日 +16.84%
- 212億1900万
個別
- 2014年3月31日
- 50億3600万
- 2015年3月31日 -43.27%
- 28億5700万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 営業利益 19,439百万円2015/06/24 16:08
経常利益 19,046百万円
税金等調整前当期純利益 18,732百万円 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/06/24 16:08
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が4百万円減少し、利益剰余金が3百万円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ10百万円減少しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。 - #3 業績等の概要
- (1) 業績2015/06/24 16:08
当期における当社グループの連結業績は、百貨店事業やスーパーマーケット事業を中心に好調に推移したことに加えて、昨年6月のイズミヤ株式会社との経営統合に伴い、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益ともに過去最高となりました。≪当連結会計年度の業績≫ 営業利益 21,358 123.4 経常利益 21,219 116.8 当期純利益 11,586 3,919.5
第1四半期(4-6月)は、昨年4月の消費税率引き上げの影響を受けましたが、第2四半期以降は百貨店事業を中心に都市部の店舗において回復基調が鮮明となり、さらに昨年10月からの免税対象品目の拡大もあり外国人観光客による売上が増加したことも大きく寄与し、当社グループの連結売上高は844,819百万円、前期比146.5%となりました。また、消費増税の影響を見据え、グループ全体のコスト構造の見直しを進めたことで、営業利益は21,358百万円、前期比123.4%、経常利益は21,219百万円、前期比116.8%となりました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 平成26年度の連結業績に関しましては、百貨店事業やスーパーマーケット事業を中心に好調に推移したことに加えて、昨年6月のイズミヤ株式会社との経営統合に伴い、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益ともに過去最高となりました。2015/06/24 16:08
全体の概況としては、第1四半期(4-6月)は、昨年4月の消費税率引き上げの影響を受けましたが、第2四半期以降は百貨店事業を中心に都市部の店舗において回復基調が鮮明となり、平成26年度の当社グループの連結売上高は、844,819百万円、前期比146.5%となりました。また、消費増税の影響を見据え、グループ全体のコスト構造の見直しを進めたことで、営業利益は、21,358百万円、前期比123.4%、経常利益は、21,219百万円、前期比116.8%となりました。
当期純利益につきましては、イズミヤ株式会社との経営統合により10,030百万円の「負ののれん」が発生するなど10,846百万円を特別利益に計上いたしましたが、店舗等閉鎖損失など14,483百万円を特別損失に計上した結果、11,586百万円、前期比11,290百万円の増加となりました。