売上高
連結
- 2016年6月30日
- 2139億5800万
- 2017年6月30日 -0.77%
- 2123億1900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)2017/08/10 10:28
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2017/08/10 10:28
当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) (会計方針の変更)一部の持分法適用関連会社においては、顧客への付与ポイントに係る収入及び引当等の会計処理について、従来、売上高と販売費及び一般管理費に計上しておりましたが、当連結会計年度より、預り金による処理に変更いたしました。これは、当社グループが提供するポイントサービスについて、阪急阪神ホールディングスグループとの共通ポイント「Sポイント」サービスへの制度変更が行われたことに伴い、ポイントの付与及び精算等のプロセスについて見直した結果、実態をより適切に反映するために行ったものであります。当連結会計年度の期首の純資産に、前連結会計年度の期末における未使用ポイント残高と、ポイント引当金の差額を基に算定した累積的影響額を反映しております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の損益への影響額及び前連結会計年度の期首の純資産に反映されるべき累積的影響額は軽微であるため、遡及適用は行っておりません。この結果、当連結会計年度の期首の利益剰余金が130百万円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益、1株当たり情報に与える影響は軽微であります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①百貨店事業2017/08/10 10:28
阪急うめだ本店では、昨年大規模改装を行いリニューアルオープンした婦人服ファッション売場が、ファッション感度の高いお客様を中心に幅広い世代から支持され好調に推移しました。また、継続的な情報発信強化による広域からの集客力向上に加え、インバウンド需要についても化粧品を中心に大きく伸長した結果、阪急メンズ大阪を含めた阪急本店の売上高は51,940百万円、前年同期比107.4%となりました。
阪神梅田本店では、平成30年春のⅠ期棟オープンに向け、順調に建て替え工事が進んでおります。工事の影響により客数は伸び悩みましたが、主力の食料品の売上が前年並みに推移した結果、売上高は12,622百万円、前年同期比98.2%となりました。