純資産
連結
- 2017年3月31日
- 2643億2300万
- 2017年12月31日 +9.31%
- 2889億2700万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- ②発生原因2018/02/13 9:40
企業結合時の時価純資産が取得価額を上回ったためであります。 - #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計方針の変更等)2018/02/13 9:40
当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) (会計方針の変更)一部の持分法適用関連会社においては、顧客への付与ポイントに係る収入及び引当等の会計処理について、従来、売上高と販売費及び一般管理費に計上しておりましたが、当連結会計年度より、預り金による処理に変更いたしました。これは、当社グループが提供するポイントサービスについて、阪急阪神ホールディングスグループとの共通ポイント「Sポイント」サービスへの制度変更が行われたことに伴い、ポイントの付与及び精算等のプロセスについて見直した結果、実態をより適切に反映するために行ったものであります。当連結会計年度の期首の純資産に、前連結会計年度の期末における未使用ポイント残高と、ポイント引当金の差額を基に算定した累積的影響額を反映しております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の損益への影響額及び前連結会計年度の期首の純資産に反映されるべき累積的影響額は軽微であるため、遡及適用は行っておりません。この結果、当連結会計年度の期首の利益剰余金が130百万円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益、1株当たり情報に与える影響は軽微であります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債合計は396,405百万円となり、前連結会計年度末から20,185百万円増加しました。これは、主に季節要因により支払手形及び買掛金が20,746百万円増加したことによるものです。2018/02/13 9:40
また、純資産は288,927百万円と前連結会計年度末から24,603百万円増加しました。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益15,194百万円の計上と配当金の支払4,938百万円などにより利益剰余金が10,124百万円、投資有価証券の含み益の増加によりその他有価証券評価差額金が14,717百万円増加したことなどによるものです。
なお、自己資本比率は42.0%となりました。