8242 エイチ・ツー・オーリテイリング

8242
2026/03/17
時価
2878億円
PER 予
11.03倍
2010年以降
赤字-750倍
(2010-2025年)
PBR
0.87倍
2010年以降
0.33-1.46倍
(2010-2025年)
配当 予
1.91%
ROE 予
7.92%
ROA 予
3.22%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額△2,250百万円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.前期に食品事業に含まれていたイズミヤ株式会社の事業のうち衣料品・住居関連品販売及びテナント管理事業が、2020年4月1日付で株式会社エイチ・ツー・オー 商業開発に分割されたことに伴い、当第1四半期連結累計期間より、従来「食品事業」セグメントに含まれていた衣料品・住居関連品販売及びテナント管理事業の売上高16,155百万円(外部顧客への売上高15,090百万円及びセグメント間の内部売上高又は振替高1,064百万円)、セグメント損失△503百万円が、「商業施設事業」セグメントに含まれております。
2021/08/12 15:03
#2 セグメント表の脚注(連結)
整額は、セグメント間の内部取引の消去額及び事業セグメントで代理人取引として純額表示した外部顧客への売上高のうち連結決算では本人取引となる取引(セグメント間での消化仕入契約に基づく取引)の外部顧客への売上高を四半期連結損益計算書で総額表示に組替えるための調整額であります。
2.セグメント売上高及び利益又は損失は、四半期連結損益計算書の売上高、営業損失と調整を行っております。2021/08/12 15:03
#3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は46,894百万円減少し、売上原価は45,388百万円減少し、販売費及び一般管理費は1,555百万円減少し、営業利益は50百万円増加し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ13百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は601百万円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「負債の部」に表示していた「商品券」、「ポイント引当金」、流動負債「その他」及び「商品券等回収引当金」の一部は、当第1四半期連結会計期間より「前受金」に含めて表示しております。また、従来、「商品券」及び「商品券等回収引当金」として会計処理していたもののうち、自社商品券については契約負債、他社でも使用可能な全国百貨店共通商品券等については金融負債として処理しております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2021/08/12 15:03
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの売上高は、当期首より新収益認識基準を適用し、消化仕入契約に基づく売上高等の計上方法を変更した結果、売上高は114,285百万円となりました。一方、これら会計処理方針の変更による影響を除外した前期までの売上高に相当する「総額売上高」では161,179百万円となり、緊急事態宣言を受けた店舗の休業や縮小営業が前期同様発生したものの、実質ベースでは前期比110.5%と増収となりました。
>営業利益及び経常利益
前期と同様、新型コロナウイルス感染症の影響による総額売上高の減少の影響を受けましたが、営業損失は2,044百万円(前期は営業損失3,293百万円)、経常損失は949百万円(前期は経常損失2,996百万円)と前期と比べ赤字幅は縮小いたしました。
2021/08/12 15:03

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