売上高
連結
- 2013年2月28日
- 2707億4400万
- 2014年2月28日 +2.34%
- 2770億6600万
個別
- 2013年2月28日
- 2498億8500万
- 2014年2月28日 +2.75%
- 2567億4800万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2014/05/23 10:35
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 65,404 133,845 197,765 277,066 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(百万円) 393 △1,020 △1,088 1,988 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、「その他事業」にて建物管理業等を行っておりましたミディ総合管理㈱は、当社及び㈱近創が平成25年5月24日に全所有株式を売却したため、連結の範囲から除外しております。また、同社の子会社で「その他事業」にて品質検査業を行っておりました㈱くらし科学研究所も連結の範囲から除外しております。ただし、これらの会社の連結決算上のみなし売却日(平成25年5月31日)までの損益計算書については連結しております。また、「その他事業」にて婦人服の製造・加工販売業等を行っておりました㈱アランシアは平成24年7月17日に全所有株式を売却したため、連結の範囲から除外しておりますが、連結決算上のみなし売却日(平成24年5月31日)までの損益計算書を連結しております。2014/05/23 10:35
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載している会計処理の方法と同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 1社を連結の範囲から除外しております。非連結子会社(㈱近鉄松下友の会)は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないためであります。2014/05/23 10:35
- #4 事業等のリスク
- (3)商品取引2014/05/23 10:35
当社グループの主力セグメントである百貨店業は、消費者向け取引を行っております。商品の品質や食品の安全性については、関係法令の遵守状況の確認や品質・衛生管理のチェックなどを定期的に実施し十分留意しておりますが、当社グループが製造・販売する商品の品質や食品の安全性に対して信用毀損が生じた場合、売上高の減少等、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
また、当社グループでは百貨店業の外商部門をはじめとして、法人向け等の掛売取引を行っております。これらの取引については与信管理を十分に行っておりますが、取引先の倒産による売掛金の回収不能等による損失の発生により、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、第三者間取引価格に基づいております。2014/05/23 10:35 - #6 業績等の概要
- 当連結会計年度のわが国経済は、政府・日銀による機動的な財政出動とかつてない金融緩和により円安・株高が進行し、企業収益が改善いたしました。また、個人消費や設備投資にも持ち直しの動きが見られ、景気は緩やかな回復過程をたどりました。2014/05/23 10:35
百貨店業界におきましては、株価上昇に伴う資産効果に加えて、本年4月の消費税率引上げに伴う駆け込み需要等もあり、昨年4月、7月、10月を除く各月の売上高が前年実績を上回るなど、総じて堅調に推移いたしましたが、百貨店の出店・増床が相次いだ大阪地区では引き続き厳しい競合が続いております。
このような状況の下、当社グループでは、阿倍野店の増床及び改装工事を順次推し進め、本年3月7日「あべのハルカス近鉄本店」をグランドオープンするとともに、各事業にわたり収益力の向上に懸命の努力を払いました。 - #7 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2014/05/23 10:35
(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。セグメントの名称 当連結会計年度(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日) 品名 売上高(百万円) 前年同期比(%) 百貨店業 衣料品 78,628 100.5
2.「その他事業」セグメントの「建物管理」にて建物管理業等を行っておりましたミディ総合管理㈱は、当社及び㈱近創が平成25年5月24日に全所有株式を売却したため、連結の範囲から除外しております。また、同社の子会社で「その他事業」セグメントの「その他」にて品質検査業を行っておりました㈱くらし科学研究所も連結の範囲から除外しております。ただし、これらの会社の連結決算上のみなし売却日(平成25年5月31日)までの販売実績は含んでおります。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の当社グループは、阿倍野店の増床及び改装工事を順次推し進め、本年3月7日「あべのハルカス近鉄本店」をグランドオープンするとともに、各事業にわたり収益力の向上に懸命の努力を払いました。2014/05/23 10:35
この結果、当連結会計年度の売上高は277,066百万円(前期比2.3%増)となりましたが営業利益は3,088百万円(同11.7%減)、経常利益は2,493百万円(同7.7%減)となりました。これに、和歌山近鉄会館跡地の売却益などの特別利益1,684百万円と事業用資産に係る減損損失、桃山店の店舗閉鎖損失などの特別損失2,189百万円並びに法人税等を加減した当期純利益は969百万円(同62.3%減)となりました。
(4)キャッシュ・フローの状況の分析