- #1 業績等の概要
このような状況の下、当社グループでは、阿倍野店の増床及び改装工事を順次推し進め、本年3月7日「あべのハルカス近鉄本店」をグランドオープンするとともに、各事業にわたり収益力の向上に懸命の努力を払いました。
この結果、当連結会計年度の売上高は277,066百万円(前期比2.3%増)となりましたが、営業利益は3,088百万円(同11.7%減)、経常利益は2,493百万円(同7.7%減)となりました。これに、和歌山近鉄会館跡地の売却益などの特別利益1,684百万円と事業用資産に係る減損損失、桃山店の店舗閉鎖損失などの特別損失2,189百万円並びに法人税等を加減した当期純利益は969百万円(同62.3%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/05/23 10:35- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の当社グループは、阿倍野店の増床及び改装工事を順次推し進め、本年3月7日「あべのハルカス近鉄本店」をグランドオープンするとともに、各事業にわたり収益力の向上に懸命の努力を払いました。
この結果、当連結会計年度の売上高は277,066百万円(前期比2.3%増)となりましたが営業利益は3,088百万円(同11.7%減)、経常利益は2,493百万円(同7.7%減)となりました。これに、和歌山近鉄会館跡地の売却益などの特別利益1,684百万円と事業用資産に係る減損損失、桃山店の店舗閉鎖損失などの特別損失2,189百万円並びに法人税等を加減した当期純利益は969百万円(同62.3%減)となりました。
(4)キャッシュ・フローの状況の分析
2014/05/23 10:35