売上高
連結
- 2014年2月28日
- 169億5800万
- 2015年2月28日 -21.04%
- 133億9000万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2015/05/29 11:42
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 73,044 140,702 204,214 279,904 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(百万円) 787 673 △128 △291 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、「その他事業」にて建物管理業等を行っておりましたミディ総合管理㈱は、当社及び㈱近創が平成25年5月24日に全所有株式を売却したため、連結の範囲から除外しております。また、同社の子会社で「その他事業」にて品質検査業を行っておりました㈱くらし科学研究所も連結の範囲から除外しております。ただし、これらの会社の連結決算上のみなし売却日(平成25年5月31日)までの損益計算書については連結しております。2015/05/29 11:42
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載している会計処理の方法と同一であります。 - #3 事業等のリスク
- (3)商品取引2015/05/29 11:42
当社グループの主力セグメントである百貨店業は、消費者向け取引を行っております。商品の品質や食品の安全性については、関係法令の遵守状況の確認や品質・衛生管理のチェックなどを定期的に実施し十分留意しておりますが、当社グループが製造・販売する商品の品質や食品の安全性に対して信用毀損が生じた場合、売上高の減少等、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
また、当社グループでは百貨店業の外商部門をはじめとして、法人向け等の掛売取引を行っております。これらの取引については与信管理を十分に行っておりますが、取引先の倒産による売掛金の回収不能等による損失の発生により、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、第三者間取引価格に基づいております。2015/05/29 11:42 - #5 業績等の概要
- 当連結会計年度のわが国経済は、日銀による大幅な金融緩和などにより円安が進み、企業収益の拡大や雇用情勢の改善が見られましたが、消費税率引上げの影響もあり、個人消費は総じて低調に推移いたしました。2015/05/29 11:42
百貨店業界におきましては、昨年3月は消費税率引上げ前の駆け込み需要により高額品を中心に売上高が増加しましたものの、4月以降はその反動減に加え、夏場などの天候不順もあり減収基調が続きました。
このような状況の下、当社グループでは、昨年3月7日にあべのハルカス近鉄本店をグランドオープンするとともに、各事業にわたり収益力の向上に懸命の努力を傾けました。 - #6 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2015/05/29 11:42
(注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。セグメントの名称 当連結会計年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) 品名 売上高(百万円) 前年同期比(%) 百貨店業 衣料品 77,758 98.9 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の当社グループは、昨年3月7日にあべのハルカス近鉄本店をグランドオープンするとともに、各事業にわたり収益力の向上に懸命の努力を傾けました。2015/05/29 11:42
この結果、当連結会計年度の売上高は279,904百万円(前期比1.0%増)、営業利益は3,851百万円(同24.7%増)、経常利益は2,635百万円(同5.7%増)となりましたが、和歌山店の収支状況の悪化に伴う減損損失など特別損失3,055百万円に加え、繰延税金資産取崩しに伴う法人税等調整額1,324百万円を計上したこともあり、当期純損益は、誠に遺憾ながら2,051百万円の損失(前期は969百万円の当期純利益)となりました。
(4)キャッシュ・フローの状況の分析 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2015/05/29 11:42
前事業年度(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日) 当事業年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) 営業取引による取引高 売上高 1,309百万円 2,775百万円 仕入高 3,890百万円 3,673百万円