経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年2月28日
- 54億7800万
- 2020年2月29日 -18.24%
- 44億7900万
個別
- 2019年2月28日
- 45億2000万
- 2020年2月29日 -25.66%
- 33億6000万
有報情報
- #1 役員の報酬等
- 各取締役の支給額の算定方法を定めた内規について、その制定・変更は取締役会の決議により行うこととしております。2020年度の取締役報酬については、指名・報酬委員会(2018年12月設置)を2020年3月25日に開催し、精査、確認のうえ、同内規に基づき、報酬額を決定しております。2020/05/22 9:50
常勤取締役の報酬については、固定金銭報酬及び業績連動金銭報酬で構成しております。業績連動金銭報酬は、前事業年度に係る当社経常利益額及び1株当たり年間配当額に応じた係数を定め、基準金額に当該係数を乗じて決定しております。当該指標を選択しているのは、当社事業活動の総合力を判断できる指標として適切と考えられるためです。
(当事業年度の取締役報酬の決定手続並びに業績連動報酬に係る指標及び実績) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社グループは、中期経営計画(2018年度-2020年度)に掲げる「共創型マルチディベロッパー」への変革を目指し、「あべの・天王寺エリアの国際化」並びに「郊外店における店舗構造改革」をはじめとする取組みに全力を傾注してまいりました。2020/05/22 9:50
この結果、当連結会計年度の売上高は283,466百万円(前期比0.3%増)となりましたが、百貨店業において基幹システム更新に伴う減価償却費の負担が増加したため、営業利益は4,529百万円(同23.0%減)、経常利益は4,479百万円(同18.2%減)となりました。これに固定資産除却損等などの特別損失880百万円並びに法人税等を加減した親会社株主に帰属する当期純利益は3,225百万円(同33.6%減)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。