資産
連結
- 2020年2月29日
- 1305億1200万
- 2020年8月31日 -5.12%
- 1238億2600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 百貨店業
百貨店業におきましては、2020年4月に緊急事態宣言が発出されたことにより、臨時休業や営業時間の短縮を実施したことに加えて、外出自粛やインバウンド需要の急減が当第2四半期連結累計期間の業績に大きく影響を及ぼす結果となりました。
また、緊急事態宣言が解除され、最大限の感染防止策を講じながら営業を再開した5月中旬以降につきましては、郊外店において食料品をはじめとする生活必需品に対する需要が堅調に推移するとともに越境EC事業及び国内EC事業が店頭売上の減少を下支えする一方、宣伝費をはじめとする諸経費の圧縮により6月から8月までの第2四半期連結会計期間において営業利益を確保したものの、売上高は87,482百万円(前年同期比31.4%減)にとどまり、営業損失2,430百万円(前年同期 営業利益1,620百万円)となりました。2020/10/09 15:27 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループにおいて、新型コロナウイルス感染症の拡大による緊急事態宣言を受け、各店舗(食料品売場等を除く。)の臨時休業及び営業時間の短縮を行いました。その後、店舗の営業は再開しておりますが、国内外での消費低迷が想定されます。2020/10/09 15:27
四半期連結財務諸表の作成に当たっては、売上高減少の影響が翌連結会計年度の上期まで継続するとの仮定のもと、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
なお、四半期連結財務諸表作成時点において入手可能な情報に基づいた最善の見積りを行っているものの、その性質上、見積りに用いた仮定には不確実性があるため、新型コロナウイルス感染症の収束時期やその経済環境への影響が変化した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。