親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)
連結
- 2023年2月28日
- 18億9300万
- 2024年2月29日 +46.7%
- 27億7700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当社グループは、「中期経営計画(2021-2024年度)」において長期ビジョンとして掲げた「くらしを豊かにするプラットフォーマー」を目指し、あべの・天王寺エリアの魅力最大化など4つの基本方針に基づく諸施策を強力に推進するとともに、各事業における収益力向上に懸命の努力を払いました。2024/05/24 10:50
この結果、当社グループの業績につきましては、売上高は113,506百万円(前期比5.2%増)、営業利益3,902百万円(同149.2%増)、経常利益は3,864百万円(同98.6%増)となりました。これに政策保有上場株式の売却益を特別利益に計上し、過年度消費税等及び固定資産除却損等を特別損失に計上し、法人税等を差し引きした結果、親会社株主に帰属する当期純利益は2,777百万円(同46.7%増)となりました。
事業のセグメント別業績は、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2024/05/24 10:50
3.「1株当たり純資産額」の算定上、株式需給緩衝信託Ⓡが保有する当社株式を期末発行済株式総数から控除する自己株式に含めております(前連結会計年度291千株、当連結会計年度443千株)。前連結会計年度(自 2022年3月1日至 2023年2月28日) 当連結会計年度(自 2023年3月1日至 2024年2月29日) 親会社株主に帰属する当期純利益 1,893百万円 2,777百万円 普通株主に帰属しない金額 -百万円 -百万円 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益 1,893百万円 2,777百万円 普通株式の期中平均株式数 39,962千株 40,002千株
また、「1株当たり当期純利益」の算定上、株式需給緩衝信託Ⓡが保有する当社株式を期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(前連結会計年度413千株、当連結会計年度373千株)。