有価証券報告書-第120期(平成25年3月1日-平成26年2月28日)
5.ヘッジ会計の方法
(1)ヘッジ会計の方法
為替予約については、振当処理の要件を満たしているので振当処理に、金利スワップについては、特例処理の要件を満たしているので特例処理によっております。
(2)ヘッジ手段とヘッジ対象
(ヘッジ手段) 為替予約
金利スワップ
(ヘッジ対象) 外貨建予定取引
借入金の利息
(3)ヘッジ方針
為替変動リスク及び金利変動リスクを回避することを目的としてヘッジ取引を利用しております。
(4)ヘッジ有効性評価の方法
為替予約については、外国通貨による決済見込額に対し、通貨種別、金額、履行時期等の重要な条件が同一である為替予約を行っているため、また、金利スワップについては、特例処理の要件を満たす金利スワップを行っているため、いずれも有効性の評価は省略しております。
(1)ヘッジ会計の方法
為替予約については、振当処理の要件を満たしているので振当処理に、金利スワップについては、特例処理の要件を満たしているので特例処理によっております。
(2)ヘッジ手段とヘッジ対象
(ヘッジ手段) 為替予約
金利スワップ
(ヘッジ対象) 外貨建予定取引
借入金の利息
(3)ヘッジ方針
為替変動リスク及び金利変動リスクを回避することを目的としてヘッジ取引を利用しております。
(4)ヘッジ有効性評価の方法
為替予約については、外国通貨による決済見込額に対し、通貨種別、金額、履行時期等の重要な条件が同一である為替予約を行っているため、また、金利スワップについては、特例処理の要件を満たす金利スワップを行っているため、いずれも有効性の評価は省略しております。