- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1. セグメント利益の調整額18百万円は、セグメント間取引の消去等が含まれております。
2. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/06/25 16:36- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/06/25 16:36
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が101百万円減少し、繰越利益剰余金が65百万円増加しております。なお、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
また、当事業年度の1株当たり純資産額が、1円88銭増加しております。
2015/06/25 16:36- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が101百万円減少し、利益剰余金が65百万円増加しております。なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
また、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/06/25 16:36- #5 業績等の概要
なお、当連結会計年度末の当社グループのお客様数は、順調に増加し、前連結会計年度末に比べ41千戸増の1,108千戸となっております。
利益面につきましては、需要期においてLPガスの原料価格が低く推移し、売上原価が減少したことに加え、新物流・業務システムの運用による業務全般に及ぶコスト削減が奏功し、営業利益は100億1千5百万円(前年同期比10.9%増)、経常利益は94億2千7百万円(同2.5%増)、当期純利益は、前連結会計年度に連結子会社4社の完全子会社化に伴う負ののれん発生益が計上されておりますため、55億2千8百万円(同41.6%減)となりましたが、営業利益、経常利益は、いずれも増益となり4期連続で過去最高益を更新いたしました。
当連結会計年度のセグメント別の概況は次のとおりであります。
2015/06/25 16:36- #6 負ののれん発生益(連結)
株式交換による連結子会社4社の完全子会社化等に伴い、負ののれん発生益6,008百万円を特別利益に計上しております。
なお、当社グループの報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であるため、各報告セグメントには配分しておりません。
2015/06/25 16:36- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②営業利益の状況
需要期においてLPガスの原料価格が前年同期に比べ低く推移したことに加え、新物流・業務システムの運用による経費削減が奏功し、営業利益は前連結会計年度に比べ9億8千2百万円増益の100億1千5百万円(前年同期比10.9%増)となりました。
③経常利益の状況
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