- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1. セグメント利益の調整額 9百万円は、セグメント間取引の消去等が含まれております。
2. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2020/06/24 15:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/06/24 15:08
- #3 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当社連結子会社は、従来、紹介手数料等の顧客獲得費用を資産に計上し、その効果が見込まれる期間(10年間)で償却しておりましたが、都市ガス自由化による事業環境の変化により効果が見込まれる期間に不確実性が伴うことから、発生した期に経費として計上する方法に変更いたしました。
これにより、従来の方法に比べ当連結会計年度の営業利益、経常利益が386百万円、税金等調整前当期純利益が1,709百万円減少しております。
2020/06/24 15:08- #4 役員の報酬等(連結)
①各取締役は、取り組んだ課題及び実績について、決算終了後に、独立外部評価者と評価面談を実施します。
②独立外部評価者が、面談結果をもとに、各取締役の役割・責務別に求められる項目ごとに定量評価、定性評価を 実施。定量評価は、会社全体の営業利益および各役員が掲げるKPI達成状況で評価されます。また、定性評価は、企業価値向上への貢献、方針策定と戦略の浸透、後継者の育成と発掘、専門能力、先見力等の項目により評価されますが、特に変革力が重視 されます。
③代表取締役(3人)及び人事部管掌役員は、独立外部評価組織の結果報告をうけ、最終的に代表取締役社長が、独立外部評価に基づき、個別の基本報酬を決定します。
2020/06/24 15:08- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の売上総利益につきましては、前年を上回る暖冬ではありましたが、顧客数の増加に加え、LPガス原料価格の低下によるマージンの良化、新都市ガスの採算性の向上、電気事業及びプラットフォーム事業の貢献等により63,365百万円(前年比9.2%増)となりました。
また、IOTを駆使した業務の効率化やオペレーションの見直しに加え、費用対効果を徹底した経費の使用に努め、販管費を適切にコントロールした結果、営業利益は11,519百万円(前年比29.0%増)、経常利益は10,682百万円(同44.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は7,742百万円(同78.9%増)を計上し、大幅な増益となりました。
当連結会計年度のセグメント別の経営成績は次のとおりであります。
2020/06/24 15:08