有価証券報告書-第71期(2024/04/01-2025/03/31)
①ガバナンス
企業の持続的成長には、利益成長に加え、環境、社会といった広範なステークホルダーとのバランスの取れた共栄が欠かせません。そのためには、社外からの客観的な意見が反映されるガバナンス体制が必要です。当社は、持続的成長に関わる重要事項として、マテリアリティの選定やTCFD・TNFDへの取り組み方針等について、社外役員が過半数を占め、かつ委員長が社外取締役である指名報酬・環境等委員会に諮問し、答申を受けた上で、取締役会が全体方針を決定しています。
<指名報酬・環境等委員会制>
企業の持続的成長には、利益成長に加え、環境、社会といった広範なステークホルダーとのバランスの取れた共栄が欠かせません。そのためには、社外からの客観的な意見が反映されるガバナンス体制が必要です。当社は、持続的成長に関わる重要事項として、マテリアリティの選定やTCFD・TNFDへの取り組み方針等について、社外役員が過半数を占め、かつ委員長が社外取締役である指名報酬・環境等委員会に諮問し、答申を受けた上で、取締役会が全体方針を決定しています。
<指名報酬・環境等委員会制>
| 役割 | 構成メンバー(社外3名、) | 主な審議事項(2025年3月期) |
| 指名報酬・環境等委員会は、指名(人事)・役員報酬・環境という重要な検討項目に関して、客観的な視点から独立した議論を行うことでガバナンスの強化に寄与しています。なお、同委員会は活動目的について討議を行った結果、その活動目的をより明確にし、ステークホルダーの皆さまからもより分かりやすいガバナンス体制とするため、2024年6月にESG経営推進委員会から現名称に変更しています。 | 〇委員長: 社外取締役 山田 剛志 〇委員: 社外取締役 里中 恵理子 社外監査役 折原 隆夫 代表取締役社長執行役員 柏谷 邦彦 代表取締役専務執行役員 土屋 友紀 | 〇開催回数:7回 〇主な議論内容 ・指名(人事)、組織変更 ・役員報酬の決定に係る仕組み ・サステナビリティ戦略:CO2削減方針、自然資本への対応方針 |