有価証券報告書-第72期(2025/04/01-2026/03/31)
①ガバナンス
企業の持続的成長には、利益成長に加え、環境、社会といった広範なステークホルダーとのバランスの取れた共栄が欠かせません。そのためには、社外からの客観的な意見が反映されるガバナンス体制が必要です。当社は、持続的成長に関わる重要事項として、マテリアリティの選定・見直しや気候変動及び自然資本に関する課題への取組み方針等について、社外取締役が過半数を占め、かつ委員長が社外取締役である指名報酬・環境等委員会に諮問し、答申を受けた上で、取締役会が全体方針を決定しております。
<指名報酬・環境等委員会>
※委員会の構成について、ガバナンスの透明性と独立性向上を目的とし、2026年3月より社外取締役が過半数を占める体制へ移行いたしました。主な審議事項に記載の内容は、2026年3月の体制変更前の構成メンバー(委員長:社外取締役 山田、委員:社外取締役 里中、社外監査役 折原、代表取締役社長執行役員 柏谷、代表取締役専務執行役員 土屋)が審議した事項です。
企業の持続的成長には、利益成長に加え、環境、社会といった広範なステークホルダーとのバランスの取れた共栄が欠かせません。そのためには、社外からの客観的な意見が反映されるガバナンス体制が必要です。当社は、持続的成長に関わる重要事項として、マテリアリティの選定・見直しや気候変動及び自然資本に関する課題への取組み方針等について、社外取締役が過半数を占め、かつ委員長が社外取締役である指名報酬・環境等委員会に諮問し、答申を受けた上で、取締役会が全体方針を決定しております。
<指名報酬・環境等委員会>
| 役割 | 構成メンバー(社外2名、社内1名) | 主な審議事項(2026年3月期)※ |
| 指名報酬・環境等委員会は、経営陣の選解任・役員報酬・環境という重要な検討項目に関して、客観的な視点から独立した議論を行うことでガバナンスを強化しております。 | 〇委員長: 社外取締役 山田 剛志 〇委員: 社外取締役 里中 恵理子 代表取締役社長執行役員 柏谷 邦彦 | 〇開催回数:8回 〇主な議論内容 ・経営陣の選解任、組織変更 ・役員報酬の決定方針 ・後継者計画の方針 ・脱炭素課題への対応方針 |
※委員会の構成について、ガバナンスの透明性と独立性向上を目的とし、2026年3月より社外取締役が過半数を占める体制へ移行いたしました。主な審議事項に記載の内容は、2026年3月の体制変更前の構成メンバー(委員長:社外取締役 山田、委員:社外取締役 里中、社外監査役 折原、代表取締役社長執行役員 柏谷、代表取締役専務執行役員 土屋)が審議した事項です。