有価証券報告書-第72期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/19 13:10
【資料】
PDFをみる
【項目】
163項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1. 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、主にLPガス、電気並びに都市ガス(天然ガス)を販売するとともに、その周辺事業としてガス機器販売、ガス配管工事などを行っており、製品・サービス別のセグメントである「LPガス事業」「電気事業」「都市ガス事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する主な製品及びサービスの種類
「LPガス事業」………LPガス販売、コミュニティーガス販売、ガス機器販売、ガス配管工事、
プラットフォーム提供
「電気事業」 ………電気販売
「都市ガス事業」………都市ガス販売、ガス機器販売、ガス配管工事
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
LPガス事業電気事業都市ガス事業
売上高
(1)LPガス・電気・都市ガス
①当期首から3月検針日までに生じた収益66,94246,66754,229167,840
②3月検針日から当期末日までに生じた収益5,9241,8782,66810,472
合計72,86748,54656,898178,312
(2)機器、受注工事、プラットフォーム等16,306-5,43921,745
顧客との契約から生じる収益89,17348,54662,337200,057
外部顧客への売上高89,17348,54662,337200,057
セグメント利益49,7335,22619,59474,554
セグメント資産68,5017,76339,462115,728
その他の項目
有形固定資産及び無形固定資産の増加額3,323-4,5087,831


当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
LPガス事業電気事業都市ガス事業
売上高
(1)LPガス・電気・都市ガス
①当期首から3月検針日までに生じた収益66,20648,99058,000173,197
②3月検針日から当期末日までに生じた収益5,6972,3922,53510,625
合計71,90351,38260,536183,822
(2)機器、受注工事、プラットフォーム等18,926-5,73124,658
顧客との契約から生じる収益90,82951,38266,268208,480
外部顧客への売上高90,82951,38266,268208,480
セグメント利益50,1686,61319,96676,748
セグメント資産68,5407,96840,253116,762
その他の項目
有形固定資産及び無形固定資産の増加額2,426-4,4476,873


4. 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計
販売費および一般管理費
74,554
56,007
76,748
55,469
連結財務諸表の営業利益18,54621,278

資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計
全社資産(注)
115,728
40,290
116,762
46,828
連結財務諸表の資産合計156,018163,590

(注)全社資産は、主に報告セグメントに配分していない現金及び預金、繰延税金資産、当社本社資産等であります。
その他の項目前連結会計年度当連結会計年度
有形固定資産及び無形固定資産の増加額
報告セグメント計
全社資産等の増加額(注)
7,831
1,968
6,873
1,048
連結財務諸表計上額9,7997,922

(注)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産の取得の投資額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高 本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高 本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社合計
LPガス事業電気事業都市ガス事業
当期償却額920--11931
当期末残高1,100--461,146

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社合計
LPガス事業電気事業都市ガス事業
当期償却額528--11540
当期末残高1,132--3931,525


【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
LPガス事業セグメントにおいて、株式会社門倉商店の株式を取得し連結子会社としたことにより、54百万円の負ののれん発生益を計上しております。なお、当該事象による負ののれん発生益は特別利益であるため、セグメント利益には含めておりません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当ありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。