有価証券報告書-第79期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
当社は、株主の皆様への利益還元を経営の最重要政策のひとつとして位置付けております。また、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本的な方針としております。これらの剰余金の配当等の決定機関は、いずれも取締役会であります。
当事業年度における配当の基本方針は、安定的かつ継続的な配当を実施することであります。配当は連結配当性向30%を目標として実施してまいりました。
内部留保金におきましては、企業間競争力の維持・強化を図るため、将来を見据えた事業戦略に基づいた投資等に適切に活用してまいります。
当社は、株主の皆様への安定配当を重視するとともに今後の事業動向を総合的に判断し、当事業年度末の株主配当金を1株当たり5円とさせていただきます。これにより中間配当金5円と合わせて年間配当金は10円となります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
<翌事業年度以降の配当政策に関する基本方針>当社は、この10年間、DMC複合通販企業戦略を掲げ、各種、経営改革に着手してまいりました。この結果、経済環境、マーケット環境の変化に左右されない経営体制及び中長期の事業成長に向けた基盤が整ったことから、このたび、株主還元策の見直しを行い、配当については、年間配当金15円を下限とし、連結配当性向40%を基本として実施することといたします。
これによりまして、翌事業年度の配当金につきましては、当事業年度の配当金額より1株当たり5円増額し、1株当たり年間配当金15円(中間配当金7円50銭、期末配当金7円50銭)を予定しております。
当事業年度における配当の基本方針は、安定的かつ継続的な配当を実施することであります。配当は連結配当性向30%を目標として実施してまいりました。
内部留保金におきましては、企業間競争力の維持・強化を図るため、将来を見据えた事業戦略に基づいた投資等に適切に活用してまいります。
当社は、株主の皆様への安定配当を重視するとともに今後の事業動向を総合的に判断し、当事業年度末の株主配当金を1株当たり5円とさせていただきます。これにより中間配当金5円と合わせて年間配当金は10円となります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2019年10月30日 | 172 | 5.00 |
| 取締役会決議 | ||
| 2020年5月8日 | 172 | 5.00 |
| 取締役会決議 |
<翌事業年度以降の配当政策に関する基本方針>当社は、この10年間、DMC複合通販企業戦略を掲げ、各種、経営改革に着手してまいりました。この結果、経済環境、マーケット環境の変化に左右されない経営体制及び中長期の事業成長に向けた基盤が整ったことから、このたび、株主還元策の見直しを行い、配当については、年間配当金15円を下限とし、連結配当性向40%を基本として実施することといたします。
これによりまして、翌事業年度の配当金につきましては、当事業年度の配当金額より1株当たり5円増額し、1株当たり年間配当金15円(中間配当金7円50銭、期末配当金7円50銭)を予定しております。