イオン(8267)の有形固定資産及び無形固定資産の増加額 - DSの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2021年2月28日
- 27億1000万
- 2022年2月28日 +96.86%
- 53億3500万
- 2023年2月28日 -0.9%
- 52億8700万
- 2024年2月29日 +2.44%
- 54億1600万
- 2025年2月28日 +100.57%
- 108億6300万
- 2026年2月28日 +15.08%
- 125億100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- ②事業セグメントに帰属しないグループ内の商品供給等を行っている会社の減価償却費5,386百万円2026/05/25 15:03
(6) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額25,525百万円の主な内訳
①事業セグメントに配分していない純粋持株会社の有形固定資産及び無形固定資産の取得額1,809百万円 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額16,017百万円の主な内訳
①事業セグメントに配分していない純粋持株会社の有形固定資産及び無形固定資産の取得額2,884百万円
②事業セグメントに帰属しないグループ内の商品供給等を行っている会社の有形固定資産及び無形固定資産の取得額13,132百万円
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2026/05/25 15:03 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じた債権は主に、GMS事業、SM事業、DS事業、ヘルス&ウエルネス事業、サービス・専門店事業、国際事業において期末時点で引き渡しが完了している商品販売等に係る対価に対する権利に関するものであります。受取手形及び売掛金の残高と、顧客との契約から生じた債権の残高の主な差異は、総合金融事業及びディベロッパー事業における受取手形及び売掛金残高であります。2026/05/25 15:03
契約負債は主に、商品券、ポイント、電子マネー及び前受金であり、期末時点において履行義務を充足していない残高であります。当連結会計年度に認識された収益の額のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた金額は、148,200百万円であります。 - #4 報告セグメントの概要(連結)
- 報告セグメント及びその他事業セグメントの主な事業内容は以下のとおりであります。2026/05/25 15:03
(報告セグメントの変更等に関する事項)GMS事業……………………… 総合スーパー、均一価格雑貨販売業等 SM事業………………………… スーパーマーケット、コンビニエンスストア、小型スーパーマーケット DS事業………………………… ディスカウントストア ヘルス&ウエルネス事業……… ドラッグストア、調剤薬局等
当社は組織変更に伴い、当連結会計年度より「SM」事業に含めていた一部の子会社を「サービス・専門店」事業に変更し、また一部の子会社を商品供給等を行う会社として調整額に含めております。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しております。 - #5 従業員の状況(連結)
- 2026年2月28日現在2026/05/25 15:03
(注) 1 従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む)であります。セグメントの名称 従業員数(人) [89,190] DS事業 1,848 [9,583]
2 従業員数の[ ]は外書で、時間給制従業員の期中平均人員(但し、1日勤務時間8時間換算による)であります。 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- DS事業
2026/05/25 15:03用途 種類 場所 件数 金額
(百万円)店舗 建物等 北日本 1 40 関東 31 450 中部 5 517 合計 37 1,008 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- イオンディライトでは、完全子会社化を契機として、イオングループ内需要の着実な取り込みとグループ外取引の拡大を進めました。設備管理・清掃・警備を中心としたビルメンテナンス3事業での新規受託の拡大に加え、中国事業でのM&A効果や建設施工事業における維持修繕工事の受注増加が寄与し、営業収益は順調に拡大しました。営業利益は、売上拡大に伴う売上総利益の増加により、通期で増益を確保しました。下半期には、中長期的な競争力強化を目的とした計画的な投資を行い、モデル現場において生産性向上施策の検証を進めました。これにより、来期からの横展開やDX・BPRの活用による業務効率化を推進することで、中期的には、施設管理業務の効率化に加え、ファシリティマネジメントコンサルティング機能の強化及び建設施工事業の拡大を通じ、事業規模と収益力の一層の向上をはかってまいります。2026/05/25 15:03
イオンエンターテイメント㈱では、話題性の高い映画作品の上映に加え、ライブビューイングや舞台、アニメ、イベント映像等ODS(映画以外のコンテンツ)の拡充を進め、幅広い層の集客に取り組みました。これらの施策により来場者数は堅調に推移し、映画コンテンツのみに依存しない集客の多様化を進めました。来場者数の増加を通じて、イオンモール全体の集客や専門店、特にフードサービスへの波及効果が見られています。また、セルフオーダーシステムの導入により、お客さまの注文待ちのストレスを無くすとともに購買単価のアップを実現しました。コスト面では、時間外労働の削減や業務効率化、新基幹システム導入によるバックオフィス業務の見直し等により生産性向上をはかりました。海外事業では、ベトナムにおける合弁事業を通じて映画館展開及び配給事業を進め、事業基盤の構築に取り組んでいます。
㈱コックスでは、売上高は149億55百万円(前期比97.7%)、営業利益は13億24百万円(同104.8%)となりました。「店舗売上の拡大」「EC売上の拡大」「荒利率の維持・改善」を重点施策として取り組む中、人員体制の再整備やタイアップ企画によるブランド発信強化を行いました。また、「ikkaアパレル+LBC雑貨」を軸としたニューライフスタイルショップへの改装を進め、改装店舗では一定の効果が見られましたが、未改装店舗の売上不振や気候変動によるプロパー販売期の苦戦が影響し、既存店売上高は前連結会計年度の水準を下回りました。EC分野では、会員アプリ施策やインフルエンサーを活用した販促強化により売上が伸長しました。荒利益面では、プロパー販売強化や値引き抑制、キャリー商品の活用、生産地におけるアセアン比率引き上げや取引先集約による仕入原価低減に取り組みましたが、プロパー販売期の売上苦戦に伴う在庫評価の見直し等により、荒利益率は前連結会計年度を下回りました。一方、固定費削減を中心とした販売費及び一般管理費の抑制により、営業利益は増益を確保しました。