営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2013年2月28日
- 1422億8900万
- 2014年2月28日 +239.28%
- 4827億6500万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2014/05/29 12:09
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、増加した資金は4,827億65百万円(前期比339.3%)となりました。前連結会計年度に比べ3,404億76百万円増加した主な要因は、売上債権の増減額が2,348億12百万円、銀行業による貸出金の増減額が1,066億17百万円それぞれ増加した一方で、銀行業における預金が5,259億93百万円、減価償却費等の非資金性費用等を除いた税金等調整前当期純利益が294億8百万円それぞれ増加したこと等によるものです。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2014/05/29 12:09
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「貸倒引当金の増減額(△は減少)」、「営業貸付金の増減額(△は増加)」及び「売上債権の増減額(△は増加)」に反映させていなかった金融サービス業を営む連結子会社の営業債権の貸倒償却額は、当該連結子会社での表示上の取り扱いが変更されたため、営業債権の貸倒償却額を各項目に反映する方法に変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の「営業活動によるキャッシュ・フロー」の合計額には影響はありません。なお、前連結会計年度の「営業活動によるキャッシュ・フロー」の内訳項目として表示していた「貸倒引当金の増減額(△は減少)」は24,093百万円減少し、「営業貸付金の増減額(△は増加)」は19,987百万円、「売上債権の増減額(△は増加)」は4,105百万円それぞれ増加しております。