GMS事業では、「トップバリュ」の売上拡大や在庫コントロールの強化に努めましたが、主に天候不順による衣料品の売上の不振等により、営業利益は前期と比べて113億84百万円(24.5%)減少し、350億38百万円となりました。SM事業では、新規連結子会社におけるシステム等の先行投資や在庫処分の実施、異業種・業態の参入による価格競争激化、新規出店コストの増加の影響等により、営業利益は前期と比べて96億54百万円(44.2%)減少し、122億8百万円となりました。このほかの事業では、総合金融事業の営業利益は前期と比べて70億16百万円(20.7%)増加の408億84百万円、ディベロッパー事業の営業利益は前期と比べて4億12百万円(1.0%)増加の433億84百万円、戦略的小型店事業の営業利益は前期と比べて3億72百万円(9.1%)増加の44億61百万円、サービス事業の営業利益は前期と比べて1億23百万円(0.6%)増加の198億89百万円、アセアン事業の営業利益は前期と比べて82百万円(1.2%)減少の66億2百万円、専門店事業の営業利益は前期と比べて21億99百万円(38.3%)減少の35億46百万円となりました。中国事業は、17億65百万円の営業損失となりましたが、前期と比べて69百万円の改善となりました。
営業外収益及び営業外費用では、負ののれんの償却額が80億45百万円減少したこと等により、営業外収益が119億48百万円減少し、営業外費用が45億38百万円増加しました。
この結果、経常利益は前期と比べて356億80百万円(16.8%)減少し、1,768億54百万円となりました。
2014/05/29 12:09