営業外収益
連結
- 2013年2月28日
- 372億6500万
- 2014年2月28日 -32.06%
- 253億1700万
個別
- 2013年2月28日
- 90億4600万
- 2014年2月28日 +11.71%
- 101億500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- GMS事業では、「トップバリュ」の売上拡大や在庫コントロールの強化に努めましたが、主に天候不順による衣料品の売上の不振等により、営業利益は前期と比べて113億84百万円(24.5%)減少し、350億38百万円となりました。SM事業では、新規連結子会社におけるシステム等の先行投資や在庫処分の実施、異業種・業態の参入による価格競争激化、新規出店コストの増加の影響等により、営業利益は前期と比べて96億54百万円(44.2%)減少し、122億8百万円となりました。このほかの事業では、総合金融事業の営業利益は前期と比べて70億16百万円(20.7%)増加の408億84百万円、ディベロッパー事業の営業利益は前期と比べて4億12百万円(1.0%)増加の433億84百万円、戦略的小型店事業の営業利益は前期と比べて3億72百万円(9.1%)増加の44億61百万円、サービス事業の営業利益は前期と比べて1億23百万円(0.6%)増加の198億89百万円、アセアン事業の営業利益は前期と比べて82百万円(1.2%)減少の66億2百万円、専門店事業の営業利益は前期と比べて21億99百万円(38.3%)減少の35億46百万円となりました。中国事業は、17億65百万円の営業損失となりましたが、前期と比べて69百万円の改善となりました。2014/05/29 12:09
営業外収益及び営業外費用では、負ののれんの償却額が80億45百万円減少したこと等により、営業外収益が119億48百万円減少し、営業外費用が45億38百万円増加しました。
この結果、経常利益は前期と比べて356億80百万円(16.8%)減少し、1,768億54百万円となりました。 - #2 開示対象特別目的会社関係、連結財務諸表(連結)
- 2014/05/29 12:09
(注1) 譲渡した返還請求権の金額は、当連結会計年度末未償還残高によっております。なお、注記事項(連結貸借対照表関係)※10 差入保証金に係る注記には、上記未償還残高及び原債務者が支払不能等に陥った場合等の特定の事由が発生し、当該特別目的会社が選択権を行使した場合に当該連結子会社に帰属するヘッジ目的の金利スワップ契約解除損益(時価評価差損 当連結会計年度57百万円、前連結会計年度29百万円)が含まれております。主な取引の金額又は当連結会計年度末残高(百万円) 主な損益 項目 金額(百万円)
(注2) 事務の受任の金額は、特別目的会社からの事務受任手数料(バックアップライン契約に係る手数料を含む)であり、営業外収益に計上しております。なお、バックアップライン契約に係る貸出枠残高については、注記事項(連結貸借対照表関係)13 貸出コミットメントに記載しております。