GMS事業では、前期と比べて69億9百万円(73.6%)の減益となり、24億81百万円の営業利益となりました。SM・DS事業の営業利益は前期と比べて101億31百万円増加の312億88百万円、小型店事業の営業利益は前期と比べて15億11百万円(119.4%)増加の27億76百万円、ドラッグ・ファーマシー事業の営業利益は前期と比べて34億63百万円(18.6%)増加の220億53百万円、総合金融事業の営業利益は前期と比べて68億76百万円(12.5%)増加の619億4百万円、ディベロッパー事業の営業利益は前期と比べて17億83百万円(4%)増加の468億51百万円、サービス・専門店事業の営業利益は前期と比べて73百万円(0.3%)増加の263億93百万円、国際事業の営業損失は前期と比べて29億52百万円減益の54億1百万円となりました。
営業外収益及び営業外費用では、差入保証金回収益が15億12百万円増加したこと等により営業外収益が5億61百万円増加し、営業外費用は6億46百万円増加しました。
この結果、経常利益は前期と比べて76億77百万円(4.3%)増加し、1,873億51百万円となりました。
2017/05/25 15:02