営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年8月31日
- 898億5400万
- 2019年8月31日 -3.93%
- 863億2600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- ③セグメント間取引消去等△541百万円2019/10/15 16:12
4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 告セグメントにおいては当該事業セグメントの業績表示に適した総額表示としている一部のサービス取引について、四半期連結損益計算書では付随的な収益であるため純額表示へ組み替えている調整額
△46,111百万円
②事業セグメントに帰属しない本社機能の一部として、グループ内の商品供給等を行っている会社の、持分法適用関連会社等に対する営業収益20,988百万円
3 セグメント利益の調整額1,638百万円の主な内訳は、下記のとおりであります。
①事業セグメントに配分していない純粋持株会社の利益1,294百万円
②事業セグメントに帰属しないグループ内の商品供給等を行っている会社の利益478百万円
③セグメント間取引消去等△103百万円
4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/10/15 16:12 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2019/10/15 16:12
当第2四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年8月31日) IFRS第16号「リース」在外連結子会社等において、第1四半期連結会計期間の期首よりIFRS第16号「リース」を適用しております。これに伴い、借手のリース取引については、原則すべてのリースについて使用権資産及びリース債務を認識するとともに、使用権資産の減価償却費とリース債務に係る支払利息を計上しております。本基準の適用にあたっては、経過措置として認められている、基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。この結果、第1四半期連結会計期間の期首において、主に使用権資産(有形固定資産のその他)が281,152百万円、リース債務(流動及び固定負債のその他)が288,739百万円それぞれ増加し、利益剰余金が17,233百万円、非支配株主持分が11,963百万円それぞれ減少しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益は従来と比べて4,673百万円増加し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ2,996百万円減少しております。なお、当第2四半期連結累計期間の1株当たり情報に与える影響は軽微であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② SM事業2019/10/15 16:12
SM事業は、営業収益1兆6,051億55百万円(対前年同期比98.5%)、営業利益は28億15百万円(同25.3%)となりました。
マックスバリュ北海道㈱は、当第2四半期累計期間において1店舗の新規出店、4店舗の大型改装を実施しました。7月にオープンしたマックスバリュ深堀店(函館市)は2015年に㈱ダイエーから承継した店舗を建て替え、地元の特産品や簡単・簡便、健康志向商品の品揃えを拡充した小商圏対応の店舗として再生しました。6月に大型改装したザ・ビッグエクスプレス モエレ店(札幌市)では、入店からレジ精算までワンウェイでお客さまが買い回りし易い売場の配置に変更し、小型ディスカウント店舖のモデル作りに取り組みました。また商品力向上を目指し、お客さまから好評の均一価格の焼き立てパンを製造設備のない店舗へ配送し品揃えする取り組みを開始し、品揃えした店舗での売上は好調に推移しました。これらの取り組みにより、既存店売上高前年比が101.4%、全社計の売上高前年比も102.3%と伸長し、結果、増収増益となりました。 - #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2019/10/15 16:12
当第2四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年8月31日) 1.「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。2.連結子会社(㈱カジタク)における不正会計処理及び誤謬当社連結子会社であるイオンディライト㈱では、同社の連結子会社である㈱カジタクにおける不正会計について、特別調査委員会より2019年6月27日付で「株式会社カジタクの不正会計に関する調査結果最終報告書」を受領しました。㈱カジタクにおける過年度の不正会計処理及び誤謬の累積影響額については、当第2四半期連結累計期間の連結損益計算書及びセグメント情報の「1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報」の「サービス・専門店」事業に一括して計上しております。この結果、四半期連結損益計算書の営業収益が14,613百万円、営業利益が14,544百万円、経常利益が14,549百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が7,920百万円減少し、セグメント情報の「サービス・専門店」事業の「外部顧客への営業収益」及び「営業収益計」が13,937百万円、「セグメント利益又は損失(△)」が14,544百万円減少しております。