半期報告書-第101期(2025/03/01-2026/02/28)
(追加情報)
| 当中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) |
| (従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引) 当社は、中長期的な企業価値向上をはかることを目的とし、信託型従業員持株インセンティブ・プランとして「従業員持株ESOP信託」(以下、「ESOP信託」という。)を導入しておりましたが、2025年3月をもって終了しております。 ESOP信託が所有する当社株式は純資産の部に自己株式として表示しており、当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末において、198百万円、257,100株であります。また、総額法の適用により計上された長期借入金(1年内返済予定を含む)の帳簿価額は、前連結会計年度末650百万円であります。当中間連結会計期間末においては、自己株式及び長期借入金の計上はありません。 なお、当社は、2025年9月1日を効力発生日として普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行い、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、当該自己株式数を算出しております。当該株式分割を考慮しない場合の、前連結会計年度末の自己株式数は85,700株であります。 |
| 当中間連結会計期間 (自 2025年3月1日 至 2025年8月31日) |
| (連結子会社Post and Telecommunication Finance Company Limitedにおける不適切な会計処理) 当社の連結子会社であるPost and Telecommunication Finance Company Limitedにおいて、持分取得前の不適切な会計処理の発覚に伴う修正額は、当中間連結会計期間において一括して計上しております。この結果、当中間連結会計期間の中間連結損益計算書は、税金等調整前中間純利益が3,883百万円減少しております。 |