- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれん及びのれん相当額の償却については、効果の発現する期間(20年以内)を合理的に見積り、当該期間にわたり均等償却しております。ただし、金額が僅少なものは発生時に一括償却しております。2019/06/20 16:46 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
2019/06/20 16:46- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されました。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額542百万円は、会計処理の確定により489百万円減少し、52百万円となっております。また、前連結会計年度末における「商品および製品」は333百万円増加、有形固定資産の「リース資産(純額)」は300百万円増加、無形固定資産の「その他」は51百万円増加、投資その他の資産の「その他」は227百万円増加、固定負債の「繰延税金負債」は209百万円増加、「為替換算調整勘定」は15百万円増加しております。
2019/06/20 16:46- #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
固定資産 1,500
のれん 52
流動負債 △1,044
2019/06/20 16:46- #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | | 当連結会計年度(2019年3月31日) |
| 税率変更による期末繰延税金負債の減額修正 | △23.75 | - |
| のれん償却額 | 0.80 | 2.44 |
| 評価性引当額の増減その他 | 0.79△0.14 | 0.98△0.42 |
2019/06/20 16:46- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①財政状態の状況
当連結会計年度末における資産合計は170,875百万円であり、前連結会計年度末に比べ543百万円減少しております。流動資産は97,674百万円と前連結会計年度末に比べ2,719百万円増加しました。固定資産は73,200百万円と前連結会計年度末に比べ3,262百万円減少しました。これは主に海外事業における無形資産の減損及びのれん償却による無形固定資産の減少によるものです。
負債合計は70,732百万円であり、前連結会計年度末に比べ5,674百万円増加しております。これは主に長期借入金及び仕入債務の支払方法変更による電子記録債務の増加によるものです。
2019/06/20 16:46- #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
ヘッジ対象の相場変動とヘッジ手段の相場変動を比較し、その変動額の比率によって有効性を評価しております。
(8) のれんの償却方法及び償却期間
のれん及びのれん相当額の償却については、効果の発現する期間(20年以内)を合理的に見積り、当該期間にわたり均等償却しております。ただし、金額が僅少なものは発生時に一括償却しております。
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