サンゲツ(8130)ののれん - 国内インテリアの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2017年3月31日
- 109億2900万
- 2018年3月31日 -99.71%
- 3200万
- 2019年3月31日 -59.38%
- 1300万
- 2021年3月31日 +999.99%
- 16億5000万
- 2022年3月31日 -15.09%
- 14億100万
- 2023年3月31日 -9.14%
- 12億7300万
- 2024年3月31日 -9.98%
- 11億4600万
- 2025年3月31日 -14.22%
- 9億8300万
- 2026年3月31日 +73.35%
- 17億400万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- <対話の主なテーマと社内へのフィードバック事項>・中期経営計画[BX 2025]の進捗、および次期計画に向けた成長戦略の方向性2026/06/16 13:05
・国内インテリア事業における稼ぐ力の強化(効率性、キャッシュフローの観点)
・資本コストの認識と、PBR向上に向けたROEおよびPERの取り組みの方向性 - #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- ■採用シナリオ2026/06/16 13:05
当社では、気候変動による将来への不確実な影響に対応するため、TCFDが提言するシナリオ分析を実施しました。シナリオの選定においては、気候変動による影響を幅広く考慮するため、気候政策の導入による移行リスクがもっとも高まる「1.5℃シナリオ」と、化石燃料依存型の発展のもと気候政策を導入せず物理リスクが高まる「4℃シナリオ」を選定しました。また、対象事業については当社グループの売上構成比の8割を占める、サンゲツ単体の国内インテリアセグメントとし、分析時間軸は長期ビジョン[DESIGN 2030]の対象期間にあたる2030年までとしました。
今後は、対象事業のさらなる拡大や、リスク・機会の網羅性の向上、シナリオ分析の精緻化などにも取り組んでいきます。 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2026/06/16 13:05
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー業務の報酬等 10百万円2026/06/16 13:05
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれん及びのれん相当額の償却については、効果の発現する期間(10年以内)を合理的に見積り、当該期間にわたり均等償却しております。ただし、金額が僅少なものは発生時に一括償却しております。2026/06/16 13:05 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) (単位:百万円)2026/06/16 13:05
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) (単位:百万円)報告セグメント 合計 国内インテリア 国内エクステリア 海外 一時点で移転される財 152,911 6,599 25,228 184,738
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報報告セグメント 合計 国内インテリア 国内エクステリア 海外 一時点で移転される財 152,166 7,309 26,331 185,807 - #7 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/16 13:05
当社グループは、事業会社ごとに取扱商品やサービスが異なっており、「国内インテリアセグメント」は当社、フェアトーン株式会社、株式会社サンゲツヴォーヌ、株式会社サンゲツ沖縄、クレアネイト株式会社、株式会社クロス企画及び株式会社SDSが、「国内エクステリアセグメント」は株式会社サングリーンが、「海外セグメント」はKOROSEAL INTERIOR PRODUCTS HOLDINGS, INC.、Goodrich Global Holdings Pte. Ltd.、GOODRICH GLOBAL LIMITED及びD'Perception Pte Ltdがそれぞれ展開しています。各社はグループとして必要な情報を共有し、販売上の協力体制を取りながら、個々に戦略を立案して事業活動を行い、当社取締役会では各事業会社から受けた経営成績、財務情報の報告を基礎として、意思決定や業績評価を行っております。
「国内インテリアセグメント」は壁装材、床材、ファブリック(カーテン・椅子生地)等のインテリア商材の企画・製造・販売(インテリア事業)及び設計・デザインから施工まで空間づくり全体に携わる事業活動(空間総合事業)を行っております。「国内エクステリアセグメント」は門扉、フェンス、カーポート等のエクステリア商品の販売及び外構の空間提案・施工等(エクステリア事業)を、「海外セグメント」は海外におけるインテリア商材の企画・製造・販売(海外インテリア事業)及び空間デザイン・総合施工等に携わる事業活動(海外空間総合事業)を行っております。 - #8 従業員の状況(連結)
- ① 連結会社の状況2026/06/16 13:05
(注)従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 国内インテリア 2,154 (343) 国内エクステリア 214 (12)
② 提出会社の状況 - #9 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにD'Perception Pte Ltd及びその連結子会社8社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2026/06/16 13:05
(注)企業結合に係る暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額によっております。流動資産 4,077百万円 固定資産 388 のれん 770 流動負債 △1,800
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) - #10 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2026/06/16 13:05
(注)当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額によっております。前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 在外子会社の税率差異 0.27 のれん償却額 0.37 子会社取得関連費用の連結調整 0.42 - #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- セグメント別2026/06/16 13:05
3)財務戦略国内インテリアセグメント 売上高 1,880億円 営業利益 215億円 国内エクステリアセグメント 売上高 78億円 営業利益 5億円 海外セグメント 売上高 542億円 営業利益 30億円 合計 売上高 2,500億円 営業利益 250億円
①資金配分計画・投資方針 - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2026/06/16 13:05
(注)セグメント間の取引については調整額欄で相殺消去しております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 前年同期比(%) 国内インテリア (百万円) 115,975 99.1 国内エクステリア (百万円) 4,932 115.3
②販売実績 - #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。2026/06/16 13:05
(7) のれんの償却方法及び償却期間
のれん及びのれん相当額の償却については、効果の発現する期間(10年以内)を合理的に見積り、当該期間にわたり均等償却しております。ただし、金額が僅少なものは発生時に一括償却しております。