サンゲツ(8130)ののれん - 国内インテリアの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2017年3月31日
- 109億2900万
- 2018年3月31日 -99.71%
- 3200万
- 2019年3月31日 -59.38%
- 1300万
- 2021年3月31日 +999.99%
- 16億5000万
- 2022年3月31日 -15.09%
- 14億100万
- 2023年3月31日 -9.14%
- 12億7300万
- 2024年3月31日 -9.98%
- 11億4600万
- 2025年3月31日 -14.22%
- 9億8300万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- ■採用シナリオ2025/06/17 12:57
当社では、気候変動による将来への不確実な影響に対応するため、TCFDが提言するシナリオ分析を実施しました。シナリオの選定においては、気候変動による影響を幅広く考慮するため、気候政策の導入による移行リスクがもっとも高まる「1.5℃シナリオ」と、化石燃料依存型の発展のもと気候政策を導入せず物理リスクが高まる「4℃シナリオ」を選定しました。また、対象事業については当社グループの売上構成比の8割を占める、サンゲツ単体の国内インテリアセグメントとし、分析時間軸は長期ビジョン[DESIGN 2030]の対象期間にあたる2030年までとしました。
今後は、対象事業のさらなる拡大や、リスク・機会の網羅性の向上、シナリオ分析の精緻化などにも取り組んでいきます。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2025/06/17 12:57
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー業務の報酬等 258百万円2025/06/17 12:57
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれん及びのれん相当額の償却については、効果の発現する期間(10年以内)を合理的に見積り、当該期間にわたり均等償却しております。ただし、金額が僅少なものは発生時に一括償却しております。2025/06/17 12:57 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) (単位:百万円)2025/06/17 12:57
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) (単位:百万円)報告セグメント 合計 国内インテリア 国内エクステリア 海外 一時点で移転される財 150,163 6,415 22,703 179,282
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報報告セグメント 合計 国内インテリア 国内エクステリア 海外 一時点で移転される財 152,911 6,599 25,228 184,738 - #6 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/17 12:57
当社グループは、事業会社ごとに取扱商品やサービスが異なっており、「国内インテリアセグメント」は当社、フェアトーン株式会社、株式会社サンゲツヴォーヌ、株式会社サンゲツ沖縄、クレアネイト株式会社及び株式会社クロス企画が、「国内エクステリアセグメント」は株式会社サングリーンが、「海外セグメント」はKOROSEAL INTERIOR PRODUCTS HOLDINGS, INC.、Goodrich Global Holdings Pte. Ltd.、GOODRICH GLOBAL LIMITED及びD'Perception Pte Ltdがそれぞれ展開しています。各社はグループとして必要な情報を共有し、販売上の協力体制を取りながら、個々に戦略を立案して事業活動を行い、当社取締役会では各事業会社から受けた経営成績、財務情報の報告を基礎として、意思決定や業績評価を行っております。
「国内インテリアセグメント」は壁装材、床材、ファブリック(カーテン・椅子生地)等のインテリア商材の企画・製造・販売のほか、設計・デザインから施工まで空間づくり全体に携わる事業活動を行っております。「国内エクステリアセグメント」は門扉、フェンス、カーポート等のエクステリア商品の販売及び外構の空間提案・施工等を、「海外セグメント」は海外におけるインテリア商材の製造・販売及び空間デザイン・総合施工等に携わる事業活動を行っております。 - #7 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2025/06/17 12:57
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。2025年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 国内インテリア 1,809 (314) 国内エクステリア 216 (8)
2.従業員数が前連結会計年度末に比べ356人増加しております。これは主に、海外セグメントにおいて、2024年7月1日付でD'Perception Pte Ltdの株式の70%を取得し、連結子会社化したことによるものであります。 - #8 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにD'Perception Pte Ltd及びその連結子会社8社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2025/06/17 12:57
流動資産 4,077百万円 固定資産 153 のれん 904 流動負債 △1,800 - #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2025/06/17 12:57
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 在外子会社の税率差異 △0.13 0.27 のれん償却額 0.26 0.38 子会社取得関連費用の連結調整 - 0.42
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2026年4月1日以後開始する事業年度より、「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。 - #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ・製造・物流・施工を担う人手の不足、原材料費・物流費・人件費等が継続的に上昇2025/06/17 12:57
<内部課題>・国内インテリアセグメントの収益が着実に拡大する一方、国内エクステリア、海外の2セグメントの収益貢献が限定的である
・海外、エクステリア、空間総合の3事業における専門人材が不足している - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2025/06/17 12:57
(注)セグメント間の取引については調整額欄で相殺消去しております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 前年同期比(%) 国内インテリア (百万円) 117,075 103.4 国内エクステリア (百万円) 4,278 99.5
②販売実績 - #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。2025/06/17 12:57
(7) のれんの償却方法及び償却期間
のれん及びのれん相当額の償却については、効果の発現する期間(10年以内)を合理的に見積り、当該期間にわたり均等償却しております。ただし、金額が僅少なものは発生時に一括償却しております。