このような状況のもと、当社グループは、長期的なビジョンを明確にした上で持続的な成長を目指すべく、Sangetsu Group長期ビジョン[ DESIGN 2030 ]及び、そのファーストステップとして、3ヵ年の中期経営計画(2020-2022)[ D.C. 2022 ]を発表しました。本中期経営計画では、「基幹事業の質的成長による収益の拡大」と「基幹事業のリソースに基づく次世代事業の収益化」を重要な基本方針の柱としております。この「次世代事業の収益化」に向けた展開の一環として、当第1四半期連結会計期間より、インテリア事業で培ったリソースを活かし、デザインから施工までの空間づくり全体に携わるスペースクリエーション事業を新たなセグメントとして加えました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高35,257百万円(前年同期比9.3%減)、営業利益1,342百万円(同28.4%減)、経常利益1,531百万円(同29.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,069百万円(同41.3%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2020/08/07 9:45