- #1 財務制限条項に関する注記
当社の借入金のうち、シンジケートローン契約(契約日平成22年9月27日、借入金残高400,000千円及び契約日平成25年3月26日、借入金残高1,275,000千円)には、財務制限条項がついており、下記の条項に抵触した場合、契約上すべての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。
(1)各年度の決算期末における単体及び連結の貸借対照表の純資産の部の金額を、以下の通り維持すること。
①平成22年9月27日契約の借入金については直前の決算期または平成22年3月に終了した決算期の末日時点における金額のいずれか大きい方の75%の金額以上。
2014/10/29 9:21- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債は前連結会計年度末に比べ、11億25百万円増加し、278億36百万円となりました。これは主に買掛金が4億98百万円、投資有価証券の時価評価に伴う繰延税金負債が2億88百万円増加したことによるものです。
純資産は前連結会計年度末に比べ4億48百万円増加し、147億97百万円となりました。これは主にその他有価証券評価差額金が2億66百万円、利益剰余金が1億80百万円増加したことによるものです。
(3) キャッシュ・フローの状況
2014/10/29 9:21- #3 連結子会社における財務制限条項に関する注記
連結子会社であるサンデイリー㈱は、金融機関からの一部の借入金(契約日平成24年7月31日、借入金残高588,000千円)については、財務制限条項がついており、下記の条項に抵触した場合、契約上すべての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。
(1)各年度の決算期末における貸借対照表における純資産の部の合計金額をマイナスにしないこと。
(2)各年度の決算期にかかる単体の損益計算書上の営業利益に関して、2期連続して営業損失を計上しないこと。
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