効率面では、しおなぎ生鮮センターの生産性向上と店舗でのローコストオペレーション体制の構築に取り組むとともに、本部においては各部署の業務を抜本的に見直し、来期の新基幹システム導入に向けて、業務の効率化を進めております。
このような結果、当第2四半期連結累計期間における経営成績は、消費増税に伴う駆け込み需要の反動減が当初想定よりも軽微に収まったことや、商品政策において生鮮強化に取り組んだことにより、既存店売上高が前年同期比101.1%と伸張したことから、売上高に営業収入を加えた営業収益は504億47百万円(前年同期比2.3%増)となりました。また、利益面では、売上高の増加に加え、商品ロス削減による粗利益率の改善によって売上総利益が増加し、人件費や設備費等の経費増分をカバーしたことから、営業利益は2億78百万円(前年同期比163.8%増)、経常利益は4億89百万円(前年同期比96.9%増)、四半期純利益は2億37百万円(前年同期比41.3%増)となりました。
なお、第1四半期連結会計期間より、当社グループの事業は単一セグメントに変更したため、セグメント別の記載を省略しております。
2014/10/29 9:21