- #1 財務制限条項に関する注記
当社の借入金のうち、シンジケートローン契約(契約日平成22年9月27日、借入金残高200,000千円及び契約日平成25年3月26日、借入金残高975,000千円)には、財務制限条項がついており、下記の条項に抵触した場合、契約上すべての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。
(1)各年度の決算期末における単体及び連結の貸借対照表の純資産の部の金額を、以下の通り維持すること。
①平成22年9月27日契約の借入金については直前の決算期または平成22年3月に終了した決算期の末日時点における金額のいずれか大きい方の75%の金額以上。
2015/10/30 9:12- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債は前連結会計年度末に比べ、2億88百万円減少し、259億50百万円となりました。これは主に未払法人税等が3億26百万円減少したことによるものです。
純資産は前連結会計年度末に比べ99百万円減少し、153億42百万円となりました。これは主に連結子会社であるサンデイリー株式会社を完全子会社化したことにより、資本剰余金が7億71百万円増加し、少数株主持分が11億5百万円減少したことによるものです。
(3) キャッシュ・フローの状況
2015/10/30 9:12- #3 連結子会社における財務制限条項に関する注記
連結子会社であるサンデイリー㈱は、金融機関からの一部の借入金(契約日平成24年7月31日、借入金残高552,000千円)については、財務制限条項がついており、下記の条項に抵触した場合、契約上すべての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。
(1)各年度の決算期末における貸借対照表における純資産の部の合計金額をマイナスしないこと。
(2)各年度の決算期にかかる単体の損益計算書上の営業損益に関して2期連続して営業損失を計上しないこと。
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