- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
※連結営業利益予算達成率が100%未満かつ連結営業利益が前期比増益の場合を指す。
※2020年3月期における連結営業利益予算は、1,020百万円とする。
2019/06/13 9:28- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、毎期目標として掲げる売上高及び営業利益の達成率を重視し、中長期的には、収益性及び資本効率の観点から売上高営業利益率及び自己資本当期純利益率(ROE)を重要な経営指標としております。なお、中期3ヵ年計画の目標とする連結経営指標は、最終年度である2021年3月期において、営業収益990億円以上、売上高940億円以上、売上高営業利益率1.8%以上、自己資本当期純利益率(ROE)6.5%以上としております。
(3) 経営環境、中長期的な会社の経営戦略及び会社の対処すべき課題
2019/06/13 9:28- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における経営成績は、閉店による影響や既存店売上高が前期比99.1%にとどまったことから、売上高に営業収入を加えた営業収益は970億51百万円(前期比3.1%減)となりました。
利益面では、生産性向上の取り組みによる人件費の抑制をはじめ、広告宣伝費の効果的な見直し、エネルギーコストの削減など経費全般の削減に取り組んだ結果、営業利益は7億52百万円(前期比571.2%増)、経常利益は8億95百万円(前期比301.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億91百万円(前期比469.1%増)となり、大幅に利益改善することが出来ました。
なお、セグメント別の実績については、当社グループは「小売事業及び小売周辺事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
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