- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
2021/05/21 10:52- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。2021/05/21 10:52
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/05/21 10:52- #4 役員報酬(連結)
社員の賞与支給日に準じ、事業年度ごとの業績向上に対する貢献意欲を高めるため、各事業年度の連結お
よび単体の収益性指標(売上高・営業利益)の目標値に対する進捗、企業価値向上への貢献度、および社
員の賞与支給乗率を考慮して決定するものとする。
2021/05/21 10:52- #5 減損損失に関する注記(連結)
当社及び連結子会社㈱マックハウスは、店舗(転貸資産等)をグルーピングの最小単位としており、本社設備等を共用資産としております。
当連結会計年度において、継続的に営業損失を計上している資産グループ及び市場価格が著しく下落している資産グループにつきまして、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、1,356百万円を減損損失として特別損失に計上しました。
その種類別の内訳は以下のとおりであります。
2021/05/21 10:52- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う政府の2度にわたる緊急事態宣言の発令や各自治体による外出自粛要請、営業時間の短縮などにより、客数が大幅に減少しました。靴事業においては、在宅勤務の普及によりビジネスシューズの販売が特に低調に推移しました。
(営業利益、経常利益)
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う売上高の減少が大きく、売上総利益は42,715百万円(前期比17.5%減)となりました。広告宣伝費や管理費のコントロールにより販売費及び一般管理費は、47,191百万円(前期比11.0%減)となりました。その結果、営業損失は4,475百万円(前年同期は営業損失1,231百万円)、経常損失4,173百万円(前年同期は経常損失669百万円)となりました。
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